男子7人制ラグビー「セブンズジャパン」には、東海出身者が多かった

8月21日(日)7時56分 Jタウンネット

画像はイメージ(写真ACより)

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[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2016年8月12日放送の「堂野のリオネタ!」のコーナーでは、リオオリンピックでメダルまであと一歩だった、7人制ラグビー男子について紹介されていました。


今回新しく正式種目として採用された7人制ラグビーで、男子日本代表の「セブンズジャパン」が好成績を残しました。初戦はニュージーランドと対決しましたが、優勝候補とも言われるニュージーランドに勝ち大金星をあげました。



羽野、彦坂、そして坂井


そんな今勢いがある代表チームには、名古屋市出身の羽野一志選手、豊橋市出身の彦坂匡克選手、そしてニュージーランド戦で逆転のキックを放った坂井克行選手は三重県出身と、東海地方出身者が多いんです。


準々決勝のフランスには残り1分で逆転し、メダルまであと一歩となりましたが、続いてのフィジー戦では完敗。南アフリカと銅メダルを賭けて争いましたが、残念ながら4位に終わりました。


今年はラグビーが本当に盛り上がっていますね。メダルには届きませんでしたが、2019年に開催されるラグビーワールドカップ日本大会での活躍に期待が高まります。(ライター:moca)

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