世界史を教養として知る

8月22日(木)12時0分 ビーカイブ

世界史を教養として知る

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学校の授業というのは、役に立つものがあるのかといった疑問はあるでしょう。しかしながら日常会話などでちょっとした教養が試されることもあるにはあります。



世界史を知る
そうした中で意外とないがしろにされがちなのが世界史です。日本史を受験で選択する人が多いため、世界史の知識が欠落している人が少なくありません。しかしながら、そうした世界史についてざっと知る、流れをとらえるというのは必要だといえるかもしれません。山﨑圭一による『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書:公立高校教師YouTuberが書いた』(SBクリエイティブ)です。本書は何よりもわかりやすさに特化しているものだといえるでしょう。

従来の違う点は?
従来の世界史の教科書や参考書と本書はどのようなポイントにおいて違っているのかといえば、まずは年号が一切登場しません。さらに、主語が固定されているため、物語を楽しむように、世界史の知識を取り入れることができます。さらには、豊富な地図が登場しています。当然ながら世界史というのは、日本だけで起こっているものではありません。ほかの複数の国と地域がからみあっているものだといえるでしょう。

知識ゼロからの習得
さらに本書では世界史の知識が0の人においても理解できるような内容が用意されているので、ポイントをおさえた良書だといえるでしょう。

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