今いじめられている君へ、著名人が過去のいじめ語る

8月23日(月)14時45分 リセマム

#元いじめられっ子から今いじめられている君へ

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生きづらさを感じる子供たちのために、はるな愛キンタロー。吉木りさ、ゾフィー上田航平ら4名の著名人は、自身のいじめ体験をYouTube「たかまつななチャンネル」で赤裸々に語る。

 警察庁の調べによると、2020年は前年を25%上回り、449人の小中高生が自殺により命を落とした。これは1980年以降過去最多。そんな状況を受けて、生きづらさを感じる子供たちのために、はるな愛、キンタロー。、吉木りさ、ゾフィー上田航平ら4名の著名人が企画に賛同し、自身のいじめ体験をYouTube「たかまつななチャンネル」で赤裸々に語る。

 子供の自殺は、長期休みに多く、夏休みの終わりは特に注意が必要。新型コロナウイルスの影響で、友達と会話できない等の理由で友達を作れず、孤独を感じやすい状況でもある。

 誰かを頼ったり、SOSを出したり、逃げ出したりしてもいい。先輩たちの言葉が子供たちの生きやすさにつながることを願い、笑下村塾は、たかまつななのYouTubeチャンネル等で、著名人によるいじめ啓発のためのメッセージ動画を公開した。

 ハッシュタグ「#元いじめられっ子から今いじめられている君へ」、SNSでこの#でつぶやいてもらい、いじめ経験(いじめた、いじめられた、いじめを見ていた、子供がいじめを経験した)をたくさんの人が発信することで、子供の自殺を防ぎたいと願う。

 「#元いじめられっ子から今いじめられている君へ」の監修は、内閣府「子供・若者育成支援推進のための有識者会議」構成員や千葉市教育委員などを務め、複数の自治体でいじめ対策組織の委員等を歴任の千葉大学教育学部教授である藤川大祐氏。企画は、2019年の参院選の際に制作した「若者よ、選挙にいくな」という投票啓発動画はツイッターで約400万回再生された笑下村塾。プロデューサーは、時事YouTuber・ピン芸人のたかまつななと相川美菜子氏。

リセマム

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