常磐道あおり運転、“ガラケー女”のヤバい正体が判明! 7時間のクレームと深夜の奇声…容疑者2人の異様な依存とは!?

8月21日(水)8時0分 tocana

画像は、Gettyimagesより

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 どちらが主(あるじ)なのか——。茨城県の常磐自動車道で起きた〝あおり運転暴行事件〟で逮捕されたで宮崎文夫容疑者(43)と、同乗者の喜本奈津子容疑者(51)。被害者Aさんは車の窓越しに宮崎容疑者から計5発のパンチを受け、口の中を切るなどのケガを負った。


 一部始終がテレビで報じられるや大炎上し、警察は2人を全国指名手配。今月18日、大阪市内のマンションから出たところを確保した。社会部記者によると「この程度の事件で全国指名手配は異例中の異例。国民の関心が高いこともあり、警察も真面目に動くしかなかった。大阪市内のマンションは宮崎の住まいだったが、隠れていたのは喜本名義の別の部屋。2人は今年に入って交際を開始し、喜本が宮崎のマンションに越してきたようだ」という。


 気になるのは2人の〝関係性〟だ。「喜本容疑者は結婚願望が強く、昨年婚活サイトで宮崎容疑者と出会い、行動をともにするようになった。交際に発展したのは今年の初めごろ。宮崎容疑者のために30万円もするブランドバッグを購入するなど、〝金ヅル〟としか思えなかった」とは前出社会部記者。


 事件当時も、喜本容疑者は被害者を殴打する宮崎容疑者を制止するわけでもなく、手にした“ガラケー”で証拠動画を撮影していた。これを見る限り、”主”は宮崎容疑者のように思えるが…。


 マンションから出たところを複数の捜査員に囲まれ、パニックに陥った宮崎容疑者はしきりに「喜本さん!喜本さん!」と呼び、しまいには「喜本さん!手をつないで!」と懇願した。


 現場取材するスポーツ紙記者によると「宮崎容疑者は近所でも有名な〝ヤバい人〟だったが、拍車がかかったのは喜本容疑者と出会ってから。深夜に奇声を上げたり、街中を2人で徘徊し、クレームを入れられる場所を探していた。某喫茶店は宮崎容疑者に熱いコーヒーがかかったというだけで『大やけどした』とわめかれ、7時間近く説教された」という。


 その時も喜本容疑者は宮崎容疑者を止めることはなかったという。


「実は宮崎容疑者の実母が昨年冬に亡くなっているんです。それでまとまった遺産が入ってきて羽振りは良くなったのですが…。マザコンだった宮崎容疑者の心にポッカリ穴が開いた。それを埋めたのが年上の喜本容疑者。彼女は宮崎容疑者の唯一の理解者で、彼の言動を諫めるどころか、『あなたにはその権利がある』と鼓舞していた。宮崎容疑者は彼女に亡き母の姿を投影していたのかもしれません」(週刊誌記者)


 意外や、依存していたのは宮崎容疑者の方で、それが身柄確保時の「手をつないで!」に繋がったのかもしれない。期せずして日本一有名なカップルになってしまった2人。拘置所で自省の日々を送ってくれればいいが…。

tocana

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