キスシーン撮影後、カットがかかったのに女優からキス!演技の恋が本気に変わる!?

8月25日(日)16時0分 AbemaTIMES

 AbemaTVにて、8月24日(土)よる11時より、『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』のact.3が放送され、カットがかかった後にも関わらず、自らの意思で後藤郁が藤田富にキス。2人の恋模様に注目が集まった。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCには、タレントの渡辺直美と、俳優の矢野聖人、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、タレントの谷まりあを迎えた。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、高崎凌(以下:りょう/20歳)、西川俊介(以下:シュンスケ/25歳)、藤田富(以下:とむ/27歳)、山口大地(以下:ダイチ/31歳)、小泉遥(以下:こいはる/23歳)、後藤郁(以下:かおる/23歳)、詩島萌々(以下:もも/21歳)、西野未姫(以下:ミキ/20歳)、溝口恵(以下:めぐ/25歳)の男女9人。毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、9人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。

 今回の放送では、オーディションで主役の座を勝ち取った、とむとかおるのペアが、高校教師と元教え子の禁断の恋物語を演じた。前回の課題デートで距離を縮めた2人。演技指導を担当する講師は「お二人の関係性、意気込みをきちんと作ってきたんだなというのがわかりました」と評価した。

 さらに、スタジオのMC陣は、オーディション時のとむの服装に注目。とむは教師役を演じるにあたり、下はジャージを履いていたにも関わらず、ネクタイを締めてオーディションに臨んでいたのだ。細部にまでこだわる、とむの役者魂に称賛の声が上がった。

 そんなとむは、本番前からかおるを意識していたようだ。「あの目に吸い込まれる」と言い、「今、気になる人は?」との質問には「それはもう、かおるちゃんです」と即答。「相手の気持ちを引き寄せるようなキスができたら」と意気込みを語った。

 本番でとむとかおるは、何度も唇を重ね合い、情熱的なキスシーンを熱演。最後はかおるがとむのネクタイを掴んで引き寄せ、激しくキスを交わしたところでカットがかかった。するとその直後、かおるが自然な仕草で、とむにキスをしたのだ。もちろんこのキスは、台本に書かれているものではない。とむは突然のことに驚きつつも、「なんかホルモンが出てるわ」と嬉しそうに笑った。

 かおるがとむにキスをした瞬間、スタジオのMC陣は衝撃のあまり椅子から立ち上がり、騒然とした雰囲気に。その後のスタジオトークにおいても、渡辺は「素晴らしい。びっくりした」と興奮冷めやらぬ様子で語り、福徳も「いいカップルになってほしい」と今後の展開に期待を寄せた。

 撮影後のインタビューで、とむはかおるのことが「相当気になる」と話し、恋心が加速した様子。さらに「絶対他のメンバーよりも近い状態にあるって確信があります」と自信をのぞかせた。

 一方のかおるもまた、とむの印象を「男性としては魅力的な方なんじゃないでしょうか」と語り、照れ笑い。さらに、今1番気になっている人を聞かれると、「とむさんですね」と答えた。動き出したとむとかおるの恋の行方から、目が離せそうにない。
 

■番組情報
『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』act.3
番組URL:https://abema.tv/video/episode/90-1300_s1_p3

AbemaTIMES

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