バルーンアートの集大成。身にまとい、異世界のクリーチャーに昇華される

8月25日(土)18時30分 カラパイア

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 アメリカ・ニューヨークのブルックフィールドプレイスで行われていたイベント『アニマルソウル』に、異世界のクリーチャーが現れた。

 色とりどりの風船を大量に身にまとうと、小林幸子も裸足で逃げ出すレベルくらいにはいけるのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

 このクリーチャーたちを生み出したのはアーティストのジェイソン・ハッキンワースさん。彼は何千ものバルーンを硬くて複雑な形状に結びつけるテクニックを開発した。

 近年は大規模なものを制作するために素材をビニールに置き換えたものも制作している。

 『アニマルソウル』では、それらの大規模なビニール彫刻のクリーチャーと、プロのダンサーが衣装を着る「メガミット」という作品で表現されていた。

 ヘリウムガスいれて風船増量すれば空も飛べるかな?

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Charles Lenoir

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Charles Lenoir

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 自然にハイテンションになってしまう楽しさ

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References:Jason Hackenwerth / Instagram / COLOSSAL / written by いぶりがっこ / edited by parumo

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