燃え上がる恋は短命!恋愛初期に盛り上がりすぎるとうまくいかない?

8月25日(日)17時30分 yummy!

好きな人と両思いになって、浮かれた気持ちで恋愛が始まり、ふたりの関係が一気に燃え上がるような恋愛って素敵ですよね。
しかし恋愛初期にあまりにも関係が盛り上がりすぎると、うまくいかないって本当なのでしょうか? その理由をご紹介します。

最初に燃え上がる恋愛が短命なのはなぜ?


好きな人と両思いになって、燃えるような恋愛が長続きしないのはなぜなのでしょうか? 
(1)相手の内面をよく知らないから
燃え上がる恋愛がしないのは、相手の考え方や性格、価値観などの内面をよく知らないうちに恋愛関係に発展してしまうからです。
時間が経って、相手の本質的な部分を知るようになって、「こんなはずじゃなかった」と想像と現実のギャップにショックを受けてしまうのです。
(2)体の関係が先行してしまうから
燃え上がる恋愛がしないのは、あまりにも早い段階で体の関係に発展してしまうから。
エッチをしてしまうことによって、相手のことをすべて知り、親密になったような気持ちになりますが、実際に知ったのはエッチの一面だけ。
心と体の距離は別です。よく知らない相手とエッチをしただけで、愛情が深まっているように感じているのは、勘違いです。
(3)今がピークだから
恋愛初期にふたりの気持ちがあまりにも燃え上がってしまうと、そこが恋愛のピークになってしまいます。刺激的な恋愛は魅力的ですが、どこか疲れてしまう部分もありますよね。恋愛の最初に全力投球してしまうと、それ以上は求めたくなくなってしまうのです。

恋愛を長く続けるには?


では長く恋愛を続かせるためには、どうしたらいいのでしょうか?
(1)少なくとも1ヶ月は待つ
恋愛の最初に一気に燃え上がらないようにするには、恋愛感情を持ち始めても少なくとも1ヶ月は体の関係には発展しないこと。
ボディタッチやエッチをしないようにするだけで、相手の体よりも先に内面を知ることができるようになります。
(2)アウトドアのデートを楽しむ
ふたりの好きという気持ちが加速化しそうになったときには、日中にアウトドアのデートを楽しんでみましょう。
いつも夜に食事をして、お酒を飲む大人なデートを楽しんでいるだけだと、体の関係にも発展しやすくなります。
太陽の下でピクニックやスポーツなどを楽しむと、大人の関係には発展しづらく、友達のような健全な関係を築くことができます。
(3)会う回数と連絡頻度を下げる
恋愛初期に盛り上がりやすくなるのは、会う回数と連絡頻度が多いからです。
うまくいきそうな雰囲気になっても、会う回数と連絡頻度を下げることによってふたりの間に適度な距離が保たれます。
会うのは週に1回、連絡を取るのは1日に3〜4回程度のやりとりにとどめておくのがベストです。

もう少し時間をかけてみよう!


好きな人と早く心と体の距離を縮めたい気持ちもわかりますが、「もっと知りたい」と相手に思ってもらうには、時間をかけること。
ゆっくり知っていこうとすることは、小手先の恋愛の焦らしテクニックではなく、真剣に相手と向き合いたいという証にもなります。
心にブレーキをかけながら良い関係を築いていきたいですね。
(番長みるく/ライター)

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