これぞ究極のモテテク? 夜遊び前に女性が首筋に塗るモノとは…

8月27日(火)8時41分 しらべぇ

首(Image Source/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

意中の男性を振り向かせたい、多くの男性にモテたい…。そんな女性が一度は紐解いてみたくなる「性科学」の世界。あなたは、こんな秘策に興味はないだろうか。


■セクソロジー(性科学者)とは

アメリカの女性たちの間で今、注目されている「セクソロジー(性科学)」。生き物としてヒトの性行為を生理学上の見地から研究する真面目な学問であり、いわゆる「性の手ほどき」的な指南とは違う。

その専門家としてハリウッドで活躍するシャン・ブードラム(Shan Boodram)さんが、最新の著書『The Game of Desire:5 Surprising Secrets to Dating with Dominance‑‑and …(原題)』を先月下旬に発表したが、その内容がなかなか興味深いと話題になっている。


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■どの女性にも特別な「媚薬」

その著書のなかで、ブードラムさんは「もしも、あなたが意中の男性を振り向かせたいと思うなら、もしも、もっと男性にモテたいと願うなら、女ならではの香りを武器にするとよい」と説く。

その秘策とは、自分の陰部から指で体液をぬぐい取り、首筋、鎖骨、手首などに塗り付けること。「密かにそれをしておくだけで、夜の街で一層女性としての魅力を放つだろう」という。

ブードラムさん自身もそれを何度も試し、絶大な効果があることを実感していた。クラブではどの男性も自然と彼女に近づいてきて、熱い視線で見つめてくるとのこと。女神さながらの気分を味わったこともあるそうだ。

■特に魅力を放つのは排卵時の体液?

大切なのはバルトリン腺液を手に入れること。まず手を洗い、清潔な指で膣の入り口を刺激する。それにより小陰唇の左右の内側からバルトリン腺液が分泌されるが、これは膣を潤わせる分泌液とは別物で、性的に興奮した時だけの特別のものだという。

また、真に勝負したい相手がいるときにトライしてほしいのは、透明でツルーッと伸びるタイプの排卵時の分泌液だそうだ。いずれの場合も膣炎などを発症している時は控えるべきだという。


■モテテクを知らない人は多い

どうしたら意中の人を振り向かせることができるのか、これはセクソロジーにおいても永遠のテーマだという。しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,381名を対象に「モテテク」の有無について調査を実施していた。

モテるテクニックを持っている

残念ながら、ほとんどの人がモテテクを持っていないことが判明した。指でちょこっと「媚薬」を塗布というこの秘策、一度試して見る価値はあるのかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年3月23日〜2018年3月27日 

対象:全国20代〜60代の男女1381名 (有効回答数)

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