暑い時期に食べやすい!簡単なすの揚げだし

8月28日(水)12時5分 All About

なすが旬の暑い時期にも食べやすい、なすの揚げだし。油で揚げることで色も良くなり、コクが出て食べやすくなります。

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なすは油で揚げるといいことづくし! 簡単なすの揚げだし


なすは油で揚げることで色も良くなり、コクが出て食べやすくもなります。なすの揚げだしは、なすを簡単に、美味しく食べるには最適のレシピです。おろし生姜と鰹節をのせて、風味よくいただきます。




材料(2〜3人分)

なす:2本
生姜:ひとかけ
一番だし:カップ1/2(100ml)
濃口醤油:大さじ1と2/3(25ml)
みりん:小さじ2と1/2(12.5ml)

















作り方・手順



所要時間:15分

1:鍋にだしと調味料を合わせる






なすを揚げる前に、一番だしと調味料を鍋に合わせておき、すぐに温められるように準備しておきます。

2:なすを切って切り込みを入れる






なすは縦半分に切り、皮に斜めに切り込みを入れます。そうすることで、食べるときに箸で皮が簡単に割け、食べやすくなります。
2〜3mm間隔で細かい切り込みを入れると、仕上がりが見た目にもきれいです。

3:油を熱してなすを揚げる






油を160〜170℃に熱し、切ったなすをあくが回らないうちに揚げていきます。

4:なすに美味しそうな色がつけば取り出す






なすを揚げる時間は2分程度。なすに美味しそうな色がつけば、取り出します。

5:用意したつゆを温めてかける






なすが熱いうちに器に盛り付け、はじめに用意したつゆを温めてかけ、おろし生姜と鰹節を好みで添えていただきます。










ワンポイントアドバイス


少し甘めのつゆが好みの方は、みりんを濃口醤油と同量まで増やしても美味しく仕上がります。このなすの揚げだしは熱々をいただくのも美味しいですが、余ったものは冷蔵庫に入れておき、冷たくしても美味しく食べることができます!
(文:冨田 ただすけ(シンプル和食レシピガイド))

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