フライパンで簡単にできる!チーズタッカルビ

8月31日(土)12時5分 All About

タッカルビ(ダッカルビ)とは、鶏肉を甘辛く炒めた韓国料理のこと。チュジャンベースのタレで、鶏肉と野菜を炒め焼きにします。家庭でも簡単に作れるのが嬉しいところ。

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チーズタッカルビはフライパンで簡単に作れる!


タッカルビ(ダッカルビ)とは、鶏肉の甘辛炒めのこと。近頃日本でもよく見かける韓国料理で、上にのせたチーズがとろける「チーズタッカルビ」が特に人気です。

フライパンで簡単に作れるので、家庭でも楽しめます。甘辛くピリッとパンチが効いていて、白いご飯にもビールにもよく合いますよ。




チーズタッカルビの材料(2〜3人分)

<具材>
鶏胸肉:1枚(350g)
キャベツ:150〜200g
たまねぎ:1/2コ
にんじん:50g
さつまいも:100g
餅:トッポギ100g

<合わせ調味料>ヤンニョム(多めにできる分量)
コチュジャン:大さじ1.5(30g)
醤油:大さじ3
酒:大さじ2
みりん:大さじ1
砂糖:大さじ1.5
ごま油:大さじ1強
カレー粉:小さじ1/3
唐辛子粉:小さじ1/2 (一味唐辛子でも可)
塩:2つまみ
こしょう: 少々
ねぎ: 10cm
ニンニク: おろしにんにく小さじ1.5
生姜:おろし生姜小さじ1/2
すり白ごま:大さじ1.5

<その他>
ピザ用チーズ:100g
油:炒め用小さじ1

※トッポギを使いましたが、日本の切り餅や棒状の白玉餅を使ってもいいです。唐辛子粉はS&Bの赤唐辛子パウダーを使いました。鶏肉は、胸肉ともも肉を半々にするのもおすすめです。












作り方・手順



所要時間:20分

ヤンニョム(合わせ調味料)を作る

1:合わせ調味料の材料をすべて混ぜる


ねぎは粗みじん切りにする。合わせ調味料の材料を全て混ぜ合わせる。辛いものが苦手な方は、唐辛子粉を減らすか、省いてください(入れなくても美味)。

チーズタッカルビを作る

2:鶏肉を削ぎ切りにし、ヤンニョムをまぶす






鶏肉は一口大の削ぎ切りにしてボウルに入れ、(1)のヤンニョムを大さじ3からめ、30分から半日漬けておく。

3:野菜を切る






キャベツはザク切り、玉ねぎは1cm幅のくし形切り、ニンジンは2〜3mm厚の短冊切りにする。さつま芋は5mm厚の短冊切りにして、水にサッとさらしてから水をきる。

※今回は、竹の子の水煮も少量使用しました。

4:鶏肉を焼く






フライパンを火にかけて油をひき、(2)の鶏肉の両面を軽く焼く。

5:ニンジンとさつま芋を入れて炒める






固い野菜(ニンジンとさつま芋)を入れて軽く炒める、

6:玉ねぎとキャベツを入れ、ヤンニョムをかける






玉ねぎとキャベツを入れ、ヤンニョムを大さじ3かける。

7:蓋をして5分ほど蒸し煮にする






蓋をして、弱めの中火で5分ほど蒸し煮にして、固い野菜に火を通す。野菜のカサが減って、煮汁がグツグツ煮立ち、良い匂いがしてくる。

8:蓋を開けて、トッポギ(トッポッキ)を入れて炒める






蓋を開けて火を強め、トッポギを入れて炒め合わせて火を通す。味が薄ければヤンニョムで調整する。味が濃すぎるようであればキャベツを足して調整。

9:チーズをのせて蒸し焼き






チーズをのせて蓋をし、チーズが溶けるまで蒸し焼きにする。

10:できあがり






できあがり。残ったら茹でたうどんや中華麺を入れて煮からめると美味。










ワンポイントアドバイス


唐辛子粉には、辛いタイプとそうでもないタイプがあります。辛さを確認して入れる量を加減して下さい。ここで使った唐辛子粉は辛いタイプです。

※所要時間に鶏肉の漬け置き時間は含みません。
(文:大石 寿子(レシピガイド))

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