被災経験のある企業が防災グッズを厳選したハザードバッグ。これなら避難時もサッと持って行けるね

9月1日(日)18時0分 roomie

毎年この時期になると、防災バッグの中身を確認してみたり、入れ替えてみたり……。


でも、あれこれ必要そうなものを入れると重くなって、いざという時持ち出せるか不安。

そこで発見したのが、被災経験のある企業が考案・制作した、HIHの「ハザードバッグ」です。

本当に必要なものだけを詰め込んだバッグ

Image: Amazon.co.jp

こちらのハザードバッグには、被災経験のある福島県の企業が厳選した、「地震、台風、豪雨にも使えるアイテム」が揃っています。

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食料は、保存水、カンパン、カゴメの野菜ジュースで、どれも製造から5年の長期保存が可能。


衛生アイテムにも、ウェットティッシュやマスク、歯ブラシのほか、三角巾、簡易トイレまで入っています。

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睡眠時にブランケットになるアルミポンチョは、レインコート、着替え時の目隠しとして使うこともできます。


小さいサイズでもLEDの力で8時間しっかり照らしてくれるハンディライト、救助に使える軍手やレスキューシート、ロープなども装備。

このほか、火災時に使えるスモークシャットアウトや、寒い時期に体を温めてくれるカイロなど、いざという時に使えるアイテムが全19種類入っています。

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さらに、バッグ自体も防災グッズに変身します!

防水なので、断水してしまった場所や避難先では、大容量の吸水バッグ(ウォータータンク)として活躍してくれるのだそう。

軽量&コンパクト

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これだけの便利アイテムが入っても、コンパクトで運びやすいところが嬉しいポイント。


直径19cm、高さ45cm、重さ1.8kgなので、リュックのように背負って、サッと持ち運ぶことができます。

なお、バッグ上部には空きスペースがあるので、食料や常備薬などを追加しておいてもいいでしょう。

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また、こちらのサイズは「Regular」。


「Regular」に防災頭巾を追加した「Advance」、防災頭巾と電池式モバイルチャージャー、防水スマホケースを追加した「Special」も、同じ商品ページから選択可能です。

スタイリッシュなデザインが、リビングや玄関にもなじむので、わかりやすい場所に設置しておくとよさそうです。オフィスなら、デスクの下に備えたいですね。

災害時も身軽に避難できるハザードバッグ、1つ用意してみてはいかがでしょうか?



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