「掴んだ蝶が真っ二つに…」相談者の不思議な夢を江原啓之が解説!

9月1日(日)17時30分 TOKYO FM+

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、気持ちの悪い蝶の夢を見た……という相談者からのメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


江原啓之



◆恐る恐る蝶の羽を掴んだら…
「今朝、見た夢です。私は夢の中で実家にいました。リビングに行き、ふと網戸を見ると白い羽をしたモンシロチョウのような蝶が1匹網戸にとまっていました。

私は大人になってから、すごく虫が苦手になりました。蝶は家の中側にとまっていたので、“え、何でここにいるんだろう?”と思いつつ、普段なら絶対に触りませんが、夢の中の私は、恐る恐る蝶の羽を掴んで外に逃がそうとしました。

そして、止まっている蝶にゆっくり近づき、そーっと掴み、すっと引っ張ると……、なんと蝶の羽と胴体が真っ二つに! 私は“しまった! 殺してしまった! どうしよう!”と思っていたら、2つに別れたうちの一方の胴体と足だけのほうが、羽もないのに網戸から離れて空中を飛び回りだしました。

私は羽を掴んだまま離せず“何これ!? どうしよう! 気持ち悪い! ギャーーー!”私が掴んでいる羽も動こうとしているのか、すごく指先に熱を感じ、その感覚すらも物凄く気持ちが悪く、プチパニック! イイイヤァァーーー! 慌てて網戸を開け、ベランダから外に投げ捨ててしまいました。

蝶と言えば虫の知らせなどでよく登場する生き物ですが、その蝶がこんな風になってしまう夢は、何か意味があるのでしょうか?」

◆江原からの“ことば”
「夢は、最終的には本人にしか分析ができないと思うんです。大体のパターンというのはあるし、私も個人個人を見ればわかりますけどね。“肉の夢”だとすると、現実に寝ているときに、蚊や蛾が自分の顔にきたか、気持ち悪い物を触ってしまったり、布団のハジを気持ち悪く感じたりしたことを、夢の中で誤作動を起こす夢。

あなたに一番思い当たるのではないかと思うのは“思い癖”。進路や、自分の生活を変えたいという思い、“転職したいな。でも転職をしたら食べていけないかもしれない。次が見つからなかったらどうしよう”という気持ちが蝶に表れている。蝶は自分。羽がもげてもなんとか生きていかなければならない。進路に行き詰まったり、先が不安になったりする気持ちが“思い癖”として表れやすい。

あまりないのですが、スピリチュアルなメッセージ的な夢だとすると“進路など慎重にね”というもの。また、蝶の色も関係がある。白だと悪くなく、黒だとよろしくない方向に表れたりする。肉の夢か、思い癖の夢か、メッセージだとしたら慎重にしてくださいね。私が今言った中で“これだ!”と思ったら、それだということなのです」

◆江原啓之 今夜の格言
「神秘の力を活かしてみませんか?」
「思いの力で、人生は変えられます」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/oto/

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