「韓国・ 文在寅大統領は無能な奴」米・中・北朝鮮が同時に見限る異常事態! CIAも極秘出動…側近“名門大学不正入学”疑惑の波紋

8月30日(金)8時0分 tocana

 韓国の文在寅大統領が四面楚歌に陥りそうだ。常軌を逸した反日政策を掲げ、国民の半数以上の支持を取り付けたものの、側近議員の疑惑で風向きが変わってきた。側近中の側近であるチョ・グク氏に娘の「名門大学への不正入学」「奨学金不正受給」疑惑が浮上したからだ。


 同氏は大統領府要職である首席秘書官を務め、文氏が次期法相候補に指名したほどの人物だが、今月27日、一斉に同氏の自宅に家宅捜査が入った。報道によると、チョ氏の娘(28)は、高校2年生だった2008年、わずか2週間インターン活動をしただけにもかかわらず、大韓病理学会に提出された英語の医学論文の第1著者(筆頭著者)として登録。その際、まだ高校生にも関わらず、研究参加者リストに掲載される身分を某大学の医科学研究所所属の「博士」にした。翌年には別の大学のインターン過程にも発表文の第3共同著者として名を連ねたという。


 チョ氏の娘はこうした活動履歴を2010年度高麗大学生命科学学部環境生態工学部入学選考の自己紹介書に記載。つまり「偽の活動経歴を活用して高麗大学に無試験で合格したのでは?」という疑惑が発生することになる。このほか、大学でチョ氏の娘は落第しているのに、父親の介入で数千万ウォンの奨学金を受け取った疑惑や、相続税逃れのためにチョ氏の兄弟間であえて訴訟を起こして脱税した疑いなども次々と浮上している。


 受験戦争のある韓国で、この手の醜聞はご法度。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄は「このスキャンダル隠しが狙いだったのでは?」いう声が、ついに国民の中からも上がり始めた。そんな文氏がすがるのは1にも2にも北朝鮮。当サイトではGSOMIA破棄を予告し、それを手土産に文氏が700兆円もの地下資源が眠るとされる北朝鮮と共同開発を行う青写真を描いていると報じた。ところが、肝心の北朝鮮の反応が鈍い。


 GSOMIA破棄を発表した2日後には、短距離弾道ミサイルを発射し、文氏の面目を潰した。さらに26日に閉幕したG7の席で、ドナルド・トランプ米大統領は「金正恩は『(文氏は)嘘つきだ。信用ならない』と言っていた」と暴露。トランプ氏も各国首脳が集まる非公式の場で「なぜあのような男(文氏)が大統領に選ばれたのだろうか」とこぼし、周囲をギョッとさせたという。


「金正恩は警戒心の塊のような男で、1度信用ならないと決めたら、絶対に心は開かない。こうなると、文氏は米国にすり寄って〝力〟を借りるしかない。ビジネスマンのトランプ氏をその気にさせるには、米国が要求する在韓米軍の駐留費増額を丸飲みとのこと。韓国は今年3月に米国の圧力を受け、駐留費を過去最高の9億2400万ドルに増やしたが、トランプ氏は物足りず、12億ドルを要求している。これに文氏が応じるか否か。応じれば、トランプ氏の顔色も変わり、年内にあるとされる米朝首脳会談で韓国と北朝鮮の間を取り持つ可能性がある。ただ、同時に韓国の財政はひっ迫し、そのツケは国民が支払うことになる」(韓国事情に詳しいライター)


 日本の「ホワイト国」排除に猛反発する韓国は、あの手この手で論点をズラし、批判を繰り広げている。同ライターは「声高に日本批判を繰り返すことで、国際社会の関心を呼ぶのが狙い。GSOMIAの破棄も、米国に日韓問題の仲裁に入ってもらいたいから。日本側の試算では、半導体の輸出規制の影響が出るのは早くて半年後。当然、向こうはそれまでに何とかしようと、短期決戦に持ち込んでくる。『速攻の韓国』と『忍耐の日本』の勝負とみていい。韓国人は〝熱しやすく冷めやすい〟ので、半年後には状況は確実に変わっている」と指摘する。


 文氏は〝南北融和〟しかり、自分に都合の良い脳内ストーリーを現実社会でも実現できると思い込んでいるフシがある。それがダメだった場合はパニックに陥り、責任転嫁に走る。


 そんな文氏に対し、日本や米国、北朝鮮、中国までもが見切りをつけ、すでに関心は文氏の〝次の代〟に移っているという。スポーツ紙記者の話。


「このタイミングで側近議員のスキャンダルが拡大しているのも、何らかの力が働いたとみていい。その昔、日本では田中角栄首相を米国が”ロッキード事件”で刺しにいった。韓国にもCIAから情報が流れている。果たして側近だけのスキャンダルで済むのだろうか…」


 文氏にも今年1月、長女とその家族が昨夏に東南アジアに移住した際の不動産売買を巡って、キナ臭い話が飛び交った。文氏の長女は昨年4月、夫からマンションの贈与を受けたが、3カ月で売却し7月に夫、息子(文氏の孫)と東南アジアに移住。息子は現在、現地の国際学校に通っている。マンションは本来、文氏から購入したものだという。


 野党議員は「夫が勤めていた企業に韓国政府から不当な支援金があった」「資産差し押さえ逃れのため急いで贈与、処分した」などの情報があると明らかにしている。いずれチョ氏の疑惑は文氏に飛び火するような気がしてならない。いよいよ〝末路〟が見えてきた!?

tocana

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