グーグルアースで発見された、南極大陸に浮かび上がる人の顔

9月3日(火)22時30分 カラパイア

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image credit: youtube

 グーグルアース(Google Earth)で南極大陸にズームインすると、なんだか怪しげなものが写っているんだけど・・・ということはこれまでにもあった。

 例えば、古代遺跡っぽい謎の構造物だったり(関連記事)、空飛ぶ奇妙な未確認物体だったり(関連記事)がさまざまに発見されているんだ。

 さて、YouTubeチャンネル・thirdphaseofmoonを兄弟で運営しているというブレイクさん&ブレット・カズンズさんも、とても神秘的な光景を目にしたようだ。

 グーグルアースで南極大陸を見てみると、そこには人間の顔らしきものが浮かび上がっていたのである。
・南極大陸に浮かび上がる人間の顔のような巨大構造物の正体は?


GIGANTICA! Ancient Alien [NEW] Discovery "THE FACE" Antarctica? 2019-2020

 ブレイクさんとブレットさんは、この不思議な光景を動画にまとめてYouTubeで共有。

 視聴すると、確かに南極大陸に人間の顔っぽいものが浮かび上がっている。口と鼻、そして片方の目があり、もう一方の目は浸食されてしまっているようにも見える。

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image credit: youtube

 ブレイクさんは、

グーグルアース上で初めて明らかになった何らかの顔をかたどった巨大な古代遺跡ではないだろうか。はっきりとは分からないが人工的な巨大構造物だろう

とコメント。

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image credit: youtube

 またブレットさんは、
南極の古代文明の遺跡だろうか?南極の氷が急速に溶け始めているといわれているが、それにより世界を混乱させる構造物が出現する可能性もある

と語っている。



・神秘的な光景に「自然にできたものには見えない!」と驚きの声が続出

 8月20日に公開されて以来、大きな話題となったこの動画。「風と氷でできた自然なものには見えない」や「間違いなく何かの顔だな」など驚きの声があがっている。

 だが、ただ氷が割れたて偶然に顔っぽくなっただけだろ」といった意見もあるようで、実際のところその正体は不明のままだ。

 人間の脳は、3つの点が集まった図形を見ると、それが人の顔見えるようプログラミングされている。これは「シミュラクラ現象」と呼ばれるものだ。

 また、以前から良く知っている形状を、本来そこに存在しないにもかかわらず心に思い浮かべてしまうという「パレイドリア現象」もある。

 おそらくはそういった錯覚的なものかもしれないが、それにしても興味深い。

 カズンズ兄弟が発見した不思議な光景は、グーグズアースで座標72°00 '36.00' 'S、168°34' 40.00 '' Eを指定すれば見ることができる。

追記(2019/09/04)本文を一部修正して再送します。
References:Daily star / Instagram / YouTubeなど / written by usagi / edited by parumo

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