2020年の年賀はがき、お年玉賞品に東京五輪ペアチケット

9月4日(水)13時15分 リセマム

東京2020大会寄付金付年賀はがき「特殊印刷」 (c) Tokyo 2020

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日本郵便は2019年9月2日、2020年(令和2年)用年賀はがきを発表した。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にちなんだ寄付金付年賀はがきを発行するほか、お年玉くじ賞品には東京2020オリンピックの競技観戦ペアチケットなどを盛り込む。販売は11月1日から。

 東京2020大会の寄付金付年賀はがきは、「無地」「無地(インクジェット紙)」「絵入り」「特殊印刷」の4種類。宛名面に東京2020エンブレムを配し、くじ番号の間部分には開催都市の装飾などにも広く用いられる「コアグラフィックス」をあしらっている。1枚68円。1枚につき5円が寄付金となり、東京2020オリンピック・パラリンピックの準備や運営に役立てられる。

 このうち、特殊印刷は東京2020マスコット「ミライトワ」「ソメイティ」の和服姿を描いたデザイン。絵柄の上から厚みのあるインクで顔をかたどった特殊仕様のため、視覚だけでなく感触でも楽しむことができるという。全国のおもな郵便局で限定100万枚販売する。絵入りには、東京2020大会の舞台となるオリンピックスタジアムが描かれている。

 2020年用年賀はがきにはこのほか、ピーナッツの仲間たちのにぎやかな正月を描いた「スヌーピー」、隠れミッキーがちりばめられた「ディズニー」、寄付金付絵入り(地方版・全国版)などもある。

 お年玉くじ賞品には1等〜3等のほか、一部券種を限定した特等を企画。東京2020オリンピックの開会式ペアチケット2本、閉会式ペアチケット2本、競技観戦ペアチケット181本(1,000万本に1本)を用意する。また、1等は「現金30万円または電子マネー31万円分」と電子マネーが選べるようになる。

 2020年用年賀はがきの販売は、2019年11月1日から2020年1月10日まで。年賀状の引受開始は、2019年12月15日から。お年玉くじ抽選日は2020年1月19日。

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