三省堂「今年の新語2019」公募開始…11/13締切

9月4日(水)14時45分 リセマム

今年の新語2019

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三省堂は2019年9月2日、辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2019」の一般公募を開始した。12月開催の選考発表会では作家・演出家の鴻上尚史氏を特別ゲストに迎え、選定されたベスト10を発表する。

 「今年の新語2019」では、2019年を代表する言葉(日本語)で今後の辞書に採録されてもおかしくないものを公募する。2019年に特に広まったと感じられる言葉であれば、2019年に誕生したかどうかは問わない。

 辞書を編む専門家が選考委員となり、公平・公正な観点から「今年の新語2019」ベスト10を選定。12月上旬の選考発表会で作家・演出家の鴻上尚史氏を特別ゲストに迎え、国語辞典としての言葉の解説を付けて発表する。選考結果はWebサイトでも公表する。

 2018年のベスト10は、大賞「ばえる(映える)」、第2位「モヤる」、第3位「わかりみ」、第4位「尊い」、第5位「VTuber」、第6位「肉肉しい」、第7位「マイクロプラスチック」、第8位「寄せる」、第9位「スーパー台風」、第10位「ブラックアウト」。過去の選考結果と選評は、Webサイトにて確認できる。

 応募はWeb応募フォームから、もしくはTwitter投稿にて行える。締切りは11月13日。異なる内容の投稿であれば、期間中に1人何回でも投稿できる。

 投稿者の中から抽選で合計50名に図書カードネットギフト1,000円分をプレゼントする。当選は1世帯(1つの住所)につき1回。当選者には2020年1月中旬ごろ、応募フォームに入力されたメールアドレス、もしくはTwitterのダイレクトメッセージにて通知する。

◆今年の新語2019
応募条件:利用規約に同意する者
※利用規約はWebサイトにて確認できる
応募締切:2019年11月13日(水)
応募方法:Web応募フォームから、もしくはTwitter投稿にて応募する
※異なる内容の投稿であれば、期間中に1人何回でも投稿できる
※当選は1世帯(1つの住所)につき1回
※当選者には2020年1月中旬ごろ、応募フォームに入力されたメールアドレス、もしくはTwitterのダイレクトメッセージにて通知する

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