国際地学オリンピック、日本代表4人全員がメダル獲得

2022年9月5日(月)10時15分 リセマム

国際地学オリンピックとは

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第15回国際地学オリンピックが、2022年8月25日から31日までオンラインで開催された。日本からは4人の高校生が参加し、1人が金メダル(Excellent)、2人が銀メダル(Very Good)、1人が銅メダル(Good)を受賞した。

 国際地学オリンピック(IESO)は、高校生のための地学の国際大会。地学分野に秀でた生徒の発掘と地学学習の促進、地学および地学教育における国際交流・協力の促進をおもな目的とし、2007年に第1回大会を開催。日本は2008年の第2回大会から、毎年4人の生徒を派遣している。

 第15回国際地学オリンピックは8月25日から31日までオンラインで開かれ、34か国・地域から204人の生徒が参加。成績優秀者には、金メダルに相当するExcellent(参加者の約10%)、銀メダルに相当するVery Good(同20%)、銅メダルに相当するGood(同30%)が与えられた。

 日本代表の生徒4人は全員がメダルを獲得。海城高等学校2年の下河邊太智さんが金メダル(Excellent)、灘高等学校2年の塚原大輝さんと千葉県立東葛飾高等学校3年の北村瑞輝さんが銀メダル(Very Good)、神戸女学院高等学部3年の泊あすみさんが銅メダル(Good)を受賞した。

 日本代表生徒4人は、文部科学大臣表彰の受賞者に決定した。なお、2023年の国際地学オリンピックの開催国は未定。

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