男が見破る「ニセモノ天然」と「ホンモノ天然」の違い

9月5日(木)21時30分 yummy!

男は可愛い女の子に弱い。これは紛れもない事実です。
しかし、みんながみんな「可愛子ぶっている」女の子にも弱いか聞かれれば、そんなことはないと言い切れます。
確かに学生くらいまでは、女性のあざとさに慣れていない人も一定数いるので、「作られた」にコロっといってしまう人がいるのも事実。
しかし社会人になってある程度たって来ると、「ニセモノ」キャラと「ホンモノ」キャラの違いがわかって来るようになるものです。
今回は、男たちが見破るその「違い」について考察して行きましょう。

ホンモノは自分を天然だと認識しない


まずニセモノは自分のことをいかにも「」っぽく演出します。
人によっては自分で「なんで」と言ってしまうことも。
しかしホンモノは自分のだと微塵も思っていません。
周囲から「本当だよね」って言われても「え?わたしが?何言ってんの〜ww」と軽くスルーします。
仮にあまりにも周囲に・言われるがゆえに「自分は天然なのか?」と思うことはあっても、やはり「わたしがなのは納得いかない」という認識でいるのが真のです。
「〜さんってですよね」って言われたときに、「そんなことないですよ〜」と切り返すのがニセモノ、「・・・え?」と切り返すのがホンモノです。

ドジと天然は違う


よく漫画などでは、おっちょこちょいでドジな子を「キャラ」として描くことが多いですよね。
一部のニセモノはそんな空想上の「」を意識して、男性から可愛がられることを意識しているようです。
しかしホンモノのは、案外しっかりしていて仕事がテキパキできる人に多いのです。
いつもはシャキッとしているのにもかかわらず、ふとした瞬間に「え、今それする!?」といった爆弾を(しかも無意識に)放り込んで来るのがホンモノです。
ニセモノのは、「人に迷惑をかける」ドジを(下手すると意図的に)働きますが、ホンモノの天然は、「誰にも迷惑をかけない」奇行に走るのです。
女性に純潔性を求める一部の男性は、そんなドジっ子を見てデレデレしてしまいますが、多くの男性は「ウワァ、あざとい・・・でも反応してあげないと可愛そうだから一応助けてあげよう」と思って接しています。

ニセモノは社交的・ホンモノは好き嫌いが激しい


ニセモノはニセモノであるがゆえに、社交性を求められます。
なぜなら、対異性に対しての「キャラ」を維持するために、同性に対しても「キャラ」でい続ける必要があるので、社交的にならざるを得なくなります。
たまに、ニセモノ女子は女の前では真顔になる、という意見を聞きますが、これは二流詐欺師の失態です。プロのニセモノはそんな失態は犯しません。
ところが、そんなプロの思いとは裏腹に、ホンモノの女子は結構腹黒いというか、本人の中で好き嫌いがはっきりしています。
そのため、ある一定層とは全くつるまないですし、自分の周囲を自分の好きな人だけで囲います。
ですから決して社交的ではないのが、ホンモノのなのです。

ニセモノ天然とホンモノ天然の違いまとめ


・ニセモノは自分を「」だと認識し、ホンモノは自分を「天然」だと認識しない
・ニセモノはドジでおっちょこちょいだが、ホンモノは真面目でキビキビしている中でふと奇行に走る
・ニセモノは社交的だが、ホンモノは人を選んで付き合う
あなたの周りにもいる、ホンモノだと言われながら実は裏でほくそ笑んでいるニセモノがいるかもしれませんよ?
(川口美樹 /ライター)

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