小山薫堂&宇賀なつみ 新企画「旅するカメラ」でバトンを託した相手は?

9月6日(金)11時30分 TOKYO FM+

放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」。9月1日(日)放送の「ポスト会議」のコーナーでは、新企画「旅するカメラ」の続報をお届けしました。


小山薫堂と宇賀なつみ



「ポスト会議」は、全国に約24,000局ある郵便局と連携しながら新しいムーブメントを作っていく企画コーナーです。

今回、新たにスタートする企画「旅するカメラ」は、小山と宇賀が日常のなかで気になったものをインスタントカメラで撮影し、これをリスナーへバトンを渡すように送り、いつか戻ってきたときに現像をしてみるというもの。

2人からカメラのバトンを「受け取りたい!」というリスナーから、たくさんの手紙が届きました。

そのなかから、小山がカメラを渡す相手に選んだのは、福岡県北九州市在住の安永さん。現在51歳ながら現役の大学生、さらには主婦、日舞の師範と3役をこなすパワフルな女性です。実は安永さんは、小山が副学長をつとめる京都造形芸術大学の通信制の生徒で、月に1回は京都か東京のキャンパスに通う生活をしているとか。「次にきちんとバトンを渡してくれる真面目で面白い友人、知人に今は恵まれています。次に回したい人もイメージしています。ぜひ(企画に)参加させてください!」と熱いメッセージを寄せてくれました。

安永さんからの手紙を読み上げた小山は、「次に回す人まで考えているなんて、ちょっと面白そう。僕はこの女性にバトンを渡したいと思います!」と期待を込めます。


小山薫堂



一方、宇賀が選んだのは、愛知県愛西市在住のなおこさん。「いつもは(番組を)聴くだけのリスナーですが、今回どうしても参加してみたくて初めてハガキを出しました」というこの女性。「旅するカメラプロジェクトの話を聞いて、大好きな絵本作家デイヴィット・ウィーズナー作『漂流物』を思い出しました。海岸に流れ着いたカメラに写っていたもの。それは長い時流の時々に、このカメラを拾った人のポートレートが入れ子のように写り込んだ写真でした。こんな不思議なことはないにしても、“偶然+記録のリレー”という楽しいことがあるといいなあと思っていた矢先の募集だったので、なんだかドキドキしました」と熱い思いを綴っていました。

そんな思いが響いたのか、宇賀は「うれしい! ぜひ、この方に託したいと思います」と話します。

宇賀なつみ



バトンを渡す相手が決まったところで、小山は「ルールは特に決めませんけど……。たくさん撮ってしまうと次の人にバトンを渡せなくなるので、写真は1人3〜5枚までですかね。だから、カメラ1台で5、6人。多くて7人」と説明しつつ、「本当に戻ってきますかね? 不安になってきました(苦笑)」と本音を漏らす一幕も。

これに宇賀が、「まあ、とりあえずやってみましょう!」とポジティブな言葉を発すると、「そうですね。どちらか1つ、“戻ってくればいいや”くらいの気持ちで」と同調する小山でした。

次回9月8日(日)放送の「ポスト会議」コーナーも、どうぞお楽しみに!


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<番組概要>
番組名:日本郵便 SUNDAY’S POST
放送日時:毎週日曜 15:00〜15:50
パーソナリティ:小山薫堂、宇賀なつみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/post/

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