アメリカ・シアトルにある「スタバ1号店」に行ってみた! シアトルは機内コーヒーも自販機も「スタバ」だらけの街でびっくりした話

9月7日(土)12時45分 Pouch[ポーチ]

今では世界中どこへ行っても目にするほど店舗数のあるスターバックスですが、1971年に創業した1号店があるのはアメリカのシアトル。スタバファンにとっては聖地ともいえる場所なんです!

そんな1号店をこの夏訪れたのですが、シアトルでのスタバの存在感たるや! 想像以上にすごかったのでレポしますね♪

【ここはスタバ王国ですか…?】
ロサンゼルスを経由して、アラスカ航空でシアトルへ向かった今回の旅。機内でドリンクの配布が始まったので「コーヒー、プリーズ」と言ったら……手渡されたのがなんとスタバのカップに入ったコーヒー!

「えっと、これ、お金払うの……?」と思わず聞いてしまった私に、CAさんは笑顔で「無料よ!」と教えてくれました。

マジですか、スタバのコーヒーがデフォルトとか、嬉し過ぎる……!

シアトル入りの前からスタバがグイグイ出てきて、ファンにはもうたまりません。

その上、空港に着いたらなんとスタバの商品だけが並ぶ自販機を発見!!! ここはスタバ王国かっ♡

【いよいよ期待の1号店へ!】
いざ1号店の「スターバックス パイクプレイス店」へ。向かった日はあいにくの雨だったのですが、朝8時過ぎですでに列が……もはや観光地となっているようです。

見慣れた緑のロゴとは違い、店舗に掲げられているのは創業当初に使われていた茶色のロゴ。リアルなタッチで描かれた人魚のセイレーンになんだか時代を感じるー!

店内は、都内の一般的なスタバと比べるとかなり狭く、座れる席はありません。そこかしこにダンボールが積まれているところから、なんだかおおらかな空気を感じます。

【スタバファンには幸せな空間です】
店内では1号店限定のグッズがいろいろ販売されていて、マグカップやエコバッグ、タンブラーなど目移りするほど!

スタバコレクションに加えたくなるアイテムが満載です。

いっぽうメニューはというと、1号店限定の豆を使ったコーヒーがある他は、他店舗と変わらないラインナップ。

とはいえ、1号店で飲むラテはひときわ美味しく感じられました。

人がごった返す中、レジの店員さんがオーダーの内容を書いた紙のカップを、バリスタさんめがけてカウンター越しに投げて受け渡す光景も見られましたよー!

そこにいる人の誰もが、「世界で1番最初にできたスタバ」にいることを堪能しているように感じられる、なんとも幸せな空間でした。

スタバファンのみなさん、次の旅はシアトルにしてはいかがでしょうか♪

参考:Starbucks
執筆:沢野ゆうこ
Photo:(c)Pouch

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