【2020年開運】山梨県のパワースポット3選!強力な勝運、金運の桜、日本三大金運神社

9月7日(月)7時30分 TABIZINE

武田神社

(C) Jatuphon.PTH / Shutterstock.com

武田神社(甲府市)

人生そのものに勝つ!

「甲斐の虎」と呼ばれた名将・武田信玄公は山梨県民の誇り。信玄公を御祭神とする、1919(大正8)年に創建された「武田神社」は、「強力な勝運」のパワースポット。勝運のご利益は、勝負事のみならず、「人生そのものに勝つ」や「自分自身に勝つ」も含まれます。「人は石垣、人は城、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」と人の力を信じ、保身のための城を築かず、人生を果敢に攻め、53歳の生涯を終えました。信玄公にあやかり、強い自分になりたいものですね。

★開運ポイント<金運上昇・万病退散>

境内には、黄金色になり落葉することから「金運」のご利益が得られるといわれる「三葉の松」(亡くなった信玄公を慕った高野山の種が、飛んで来て育ったと伝えられる)、延命長寿・万病退散のご利益がある「姫の井戸」があります。

武田神社

住所:山梨県甲府市古府中町2611

電話:055-252-2609

http://www.takedajinja.or.jp

金櫻神社(甲府市)

金運を授ける桜の木

約2000年前、各地に疫病が蔓延した折、悪疫退散を祈願するため、金峰山山頂に御祭神である少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀ったことが「金櫻神社(かなざくらじんじゃ)」の始まり。現在の新型コロナウィルス収束を願うように、悪疫退散を祈ったのでしょう。ご神木の「鬱金(うこん)の櫻」は、黄色の花を咲かせる珍しい桜で、「金の成る木の金櫻」として崇められ続けてきました。

また昇仙峡は水晶で有名ですが、金櫻神社は水晶発祥の神社で、ご神宝は水晶「火の玉」「水の玉」。水晶の念珠を愛用していた武田信玄は、戦の前には金櫻神社に戦勝祈願をしに来ていたといわれます。水晶はパワーストーンで、悪いものを清める浄化作用と、エネルギーを高める効果があるといわれますので、戦前に気持ちを集中させ、運気を高めていたのかもしれませんね。

★開運ポイント<金運上昇>

桜の季節に鬱金の櫻を拝み、水晶のお守りをうけると、一生涯金運と厄難解除のご神徳に恵まれるといわれています。鬱金の櫻が咲くのは、例年5月の連休の頃。

金櫻神社

住所:山梨県甲府市御岳町2347

電話:055-287-2011

https://kanazakura-shrin.webnode.jp

新屋山神社 奥宮(富士吉田市)

日本三大金運神社のひとつ

日本三大金運神社のひとつといわれる「新屋山神社(あらややまじんじゃ)」の奥宮。富士山二合目(標高1,700メートル)、通称「へだの辻」に鎮座しています。奥宮の参拝は10:00〜15:00、11月下旬頃から4月末まで林道閉鎖のため通行できず、参拝できるのは年間のうち、5月から11月の半年しかありませんのでご注意ください(今年度は閉社)。

★開運ポイント<金運上昇>

お参りの順序は、まず本宮に参拝して、次に富士山の2合目にある奥宮へお参りするのが正しい参拝だそうです。本宮拝殿には神様にお伺いを立てる(質問する)「お伺い石」があり、3回持ち上げて感じた重さが変われば、速やかに事が運ぶといわれます(持ち上げた石の重さが2回目が一番軽ければ「良」、それ以外は「不」)。

新屋山神社 奥宮

住所:山梨県富士吉田市上吉田5615

電話:0555-24-0932

http://www.yamajinja.jp

写真提供:やまなし観光推進機構

今回は、山梨県のパワースポットをご紹介いたしました。人間はいつでも強くはいられません。心が弱っているな、エネルギーが足りないなと感じたら、パワースポットで良い運気に触れ、明日へ立ち向かう元気をもらいましょう。

※記事掲載の情報は、2020年9月現在のもので、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、変更になる場合があります。最新情報については、必ず公式サイトで確認あるいは直接施設へお問い合わせください。

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