いい男性と交際&結婚したい!条件で選ぶ恋愛のデメリットとは?

9月8日(日)7時0分 ハウコレ



なるべくいい男性と結婚をしようと婚活や恋活をがんばっている女性は少なくありません。しかし好条件で結婚をしたはずなのに、なぜか幸せだと感じられない結婚生活を送っている人も少なくありません。


それはなぜなのでしょうか?
条件で選ぶ恋愛のデメリットをまとめてみました。


■条件で選ぶ婚活の何が悪いの?

より良い結婚生活を送ろうと、結婚相手により良い条件を求め、満たされた条件の中で恋愛や結婚する男性を選ぶのは悪いことなのでしょうか?


効率よく婚活をするために、例えば相手の年収や出身校の学歴、外見や趣味、価値観まで詳細に求める条件を掲げ、それにそった人とだけデートや食事をする人もいるのです。
ハイスペックな男性と恋愛をするために、そんな男性と釣り合うように美容やファッション、メイクなどにお金をかける人も少なくありません。一見、効率良く行動しているように感じますが、その方法の何が悪いのでしょうか?


■条件を満たした男性は「見た目が華やかな女性」だけで選ばない

ハイスペックと言われる男性は、外見がきれいで隣にいるだけでうっとりするような女性を選ぶのでしょうか?実は好条件な男性に群がってきて、アプローチをかけてくる女性はかなり多く、同じように外見や内面に磨きをかけてくる女性はザラにいます。


だから、もしあなたが掲げている条件を満たした男性が現れたとしても、その男性からお断りをされてしまう可能性もあるのです。多くの女性を選び放題の男性は、より細かい条件の中から好みの女性を選ぶことができるからです。


男性から選ばれるようにするためには、他の女性と同じように外見や内面を磨くだけではなく、「あなたなら彼に何を与えられるか」ということを考えてみましょう。


■相手に条件を求めるなら、あなたも彼の条件を満たすこと

結婚相手に求める条件が高ければ高いほど、相手もあなたに求める条件は細かくなってきます。それは、結婚にギブアンドテイクの精神が働いているからです。あなたが何を彼から与えられ(ギブ)、彼に何を与えること(テイク)ができるかということを考えてみましょう。
もし彼から与えられるものがたくさんあっても、あなたが彼に与えるものが特に何もない場合には、その相手とは釣り合わないという結果に陥ってしまいます。


■「良い条件」に囚われると、条件つきの愛情になるかも

リッチな相手と裕福な暮らしをして、将来は安定した暮らしをしたいと願うのは素敵なことです。しかし与えられる分だけ、あなたも何かしらのものを彼に与えないとその結婚生活は破綻してしまいます。
条件を求めるということは、その愛情も条件付きのものになってしまう可能性もあるのです。「これをしたら愛される」、逆に言うと「こういうことをしないと愛されない」みたいになってしまうかもしれない。


無条件にありのままのあなたを愛してほしいと思うなら、同じように無条件にありのままの相手を愛すること。恋愛だけじゃなく、長い人生を共に歩んでいく相手を効率よく条件検索するという発想は、本当の意味では効率が良いとは言えないかもしれません。
ただひたすらに愛情を注ぎたいと思った相手が見つかったら、条件を気にせずに進みましょう。それが、楽しい交際、そして幸せな結婚につながるはずです。(番長みるく/ライター)


(ハウコレ編集部)


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