彼と両想いになりたい!ライバルがいても、嫉妬しても、全てを上手に乗り越える方法

9月9日(月)11時0分 ハウコレ



こんにちは、川口です。先日、Twitterでこんな相談をもらいましたよ!


「私には好きな人がいます。彼は独身で、私とはお互いの時間が合う時に2時間ぐらい会う関係です。


その方はTwitterのフォロワーが2000人、インスタのフォロワーが300人いる方で毎日キラキラしています。


私への連絡は1日1通ぐらいで、彼のSNSには私へのLINEには出ない話題も多く、あとでSNSを見て行動を知ります。


自分はフォローしていませんが、かわいらしいモデルさんには積極的に絡んだり、一緒に食事に行った写メをあげていたりするのを見て、嫉妬に苦しんでいます。


嫉妬を収める気持ちの持ちようを教えてください。」(実際の相談内容をわかりやすく編集しています)


と、いうわけで今回は「恋敵に対して抱く嫉妬の気持ちとの向き合い方」について掘り下げていきましょ〜!


■人が嫉妬する理由は「自分が危ない」から

人が誰かに嫉妬するときは「自分の立場が危ういとき」です。


今回の例で言ったら、「彼女ポジションが自分ではない誰かに奪われてしまうかもしれない」という恐怖が、嫉妬という感情になって現れているわけですね。


理想の解決方法は「そもそも嫉妬という感情を湧き上がらせなくする」ことなんですが、それには時間と訓練が必要なので、今回は「嫉妬という感情を上手に活用する方法」の方をお伝えしたいと思います。


■悔しい!という気持ちをバネする

恋敵に嫉妬したときは、「美女に鼻伸ばしちゃって、キー悔しい!」とハンカチを噛みちぎっていても仕方ない(古い?)ので、その負のエネルギーを正のエネルギーに転換してしまいましょう。


つまり「だったら彼がいやでも振り向きたくなる女になってやるわよ!」という自分にとってプラスに働くベクトルにそのエネルギーを向ける、ということです。


ここで間違っても「あの女はきっとヤリマンだわ」と彼に吹き込無用な他人の足を引っ張る方向に向けないようにしましょう。それはものすごくダサいですからね。
彼女の評判を下げているように見えて、あなたの評判を下げることにしかなっていませんからくれくぐれもやらないように。


■恋のライバルはあなたの恋愛ドラマの「脇役」と思って

そして並行して、恋敵の存在を「自分が主演している恋愛ドラマのライバル」としてみなしてみてください。


主演はあくまで自分ですから、(だって自分の人生の主役は自分でしょう?)、恋敵はドラマの脚本を盛り上げるためだけに登場するモブ(脇役)ぐらいに思っておけばいいんです。


つまり「私のレベルアップのために、私の人生の脇役として登場してくれて感謝してるわ」ぐらいに思っておけ、ということですね。


■それでも彼を振り向かせられなかったらどうする?

とはいえ、神様が描く脚本は自分の思い通りにならないこともあります。


彼を振り向かせるために一生懸命努力したけど、最終的に彼が自分を選ばない可能性はいくらだってあります。


そのときはこう思ってください。


「自分を振り向かせるためにこんなに努力している女を選ばないなんて、センスがない男ね」


え?そんな風に思える自信が無いって?それはきっとあなたの「彼に選ばれるための努力が足りない」からです。


本気でめちゃくちゃ努力して、本当に自分でもやりきったわ、と思えるような行動ができたとしたら、心の底からそう思えるはずですよ。


そして、嫉妬を乗り越えて自分の人生を好転できた時になってようやく「嫉妬とは無縁の人生」を生きることができるようになるんですよ。(川口美樹/ライター)


※個別の相談はTwitterのDMか、質問箱(匿名投稿が可能)へ。


(ハウコレ編集部)


ハウコレ

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