ずーっと大切にされる!愛され彼女は「セルフブランディング」上手です♡

9月11日(水)20時0分 ハウコレ

ベッドルームで座る女性

どうもあかりです。
私は高校生のとき、校長先生と割と仲が良かったのですが(なぜ?)、そのとき校長先生からこんな話を聞きました。
「校長先生がどうして『偉い人』に見えるか知ってますか?それは、『たまにしか見ない人』だから。これがセルフブランディングですね」
アホながらに、「なるほどー!」と感銘を受けたのを覚えています。


そしてたしかに私はこの瞬間から、アホなりに「セルフブランディング」を意識するようになりました。
恋愛においても、その人の価値を決めるのは、周りじゃなくて、自分なんです。
つまり、自分の価値を上げてセルフブランディングすることで、他の人とは違った「個人」として、相手にしっかり見つめてもらえるというわけ。


今日は、そのために私が実践してきて「これは使える」と感じた術をいくつかみんなに伝授したいと思います。


■◼︎LINEで連絡しすぎない。自分の「ファストフード化」に気をつけて

まずは「LINE」。カップルにとって一番身近なコミュニケーションを、セルフブランディングのツールとして考えてみましょう。


LINEは、好きな人と手軽に連絡がとれる、最高の手段であることは間違いがないのですが、その手軽さがときにアダとなるかもしれません。




例えばコンビニのおにぎりや某チェーンのハンバーガー、ポテト。あれを「おいしい」と思っている人は多いと思うのだけれども、反面、「自分にとって大切な食事」と感じている人は少ないと思います。


「どこででも手に入る」「いつでも近くにある」
というのは、良くも悪くもそのモノやヒトを「当たり前」にしてしまう。




何が言いたいのかはもう伝わったと思いますが、かわいいメッセージを送りまくったり、「好き!」と伝えまくったりすることよりも、校長先生が、自分の存在価値を守るためにあえて校長室に居た(かもしれない)ように、なんでもないときには、あえて何も連絡しないというのも、大切なセルフブランディングのひとつの方法です。


デートをしたときに、「やっと会えた!」って思ってもらいたいじゃん?


■◼︎「エロ」の出し方は自分でコントロールする

もうひとつ似たようなもので、だけど少し毛色は違うものとして、「エロのさじ加減」というものがありまして。


ズバリ、彼氏がしばらく彼女と付き合ってから、いまだに彼女に対して興奮したり、ドキドキしたりするかどうかというのは、彼女のセルフブランディングにかかっているものです。




わかりやすい例を出すのなら、一度でも彼女が部屋の中を全裸で平気な顔をして歩こうものなら、おそらく彼は二度と「彼女の裸」では興奮しない。
逆に同じ全裸でも、お風呂に一緒に入ったりしてもめちゃくちゃ恥ずかしそうに、隠したりタオル巻いたりを地味にしておくだけで、彼にとって「彼女の裸」はブランド価値を保ち続ける。


もちろん「こんなものに興奮してくれなくてもいい」と感じるものなら、裸でも、下着でもなんでも平気で見せていけばいいと思うし、そういう人がいても否定なんてしません。


だけど、「これにはドキドキしてもらいたいなずっと」と思うのなら、「恥ずかしさ」というベールで、上手にあなたのエロを温存させ続けてください。


■◼︎「彼の目の前にいるあなた」が彼氏にとっての全て

今度は性格的なお話。


見出しでも書いたとおりですが、彼にとって「彼女はどういう性格の人か?」ということを探るための材料は、自分の目の前にいる彼女の言動しかありません。基本的には。




だから例えば、「彼氏だし、頼っちゃお。愚痴もいっぱい聞いてもらおう」と思って、付きでも、会った直後から職場の愚痴とかを言いまくってしまう・・・となると、これはセルフブランディングに失敗している可能性が高いです。


この子的には、「本当は、私は普段、愚痴とか言わずにがんばるタイプ。でも彼の前くらいは弱音を吐いたって・・・・・・」と思っているのかもしれません。
だけど彼には、残念ながら「彼の前で弱音を吐く彼女」の姿しか見えていません。「普段は明るくがんばる私」の部分なんて伝わっていないんです。




もちろん、彼氏の前で弱い部分を見せることはいいことですよ。そういうのも大切。


だけど、「彼の目の前にいるあなた」が彼にとっての全て、ということはぜひ意識をして、バランスを調整してください。
「彼の前での私」のうち、少なくとも過半数は、ポジティブな自分でいなくちゃ、彼はそんな自分と一緒にいて「楽しい」って思ってはくれないでしょうから。


■◼︎あなたの笑顔はやっぱり、最高のセルフブランディング

最後の最後に、一番シンプルだけど、一番効くセルフブランディングとして、「笑顔」はぜひご紹介しておきたい。


先ほどまさに「彼の目に映る自分の姿」の重要性をお話したわけですが、ここで、「どういう姿を彼に見せるべきか?たったひとつ選ぶなら?」という質問があるのなら、その答えは「笑顔」で決まりです。




ティファニーには"ティファニーブルー"、エルメスには"エルメスオレンジ"と、ブランドにはそれを聞いたときに必ずまず思い浮かべるものがあるように、エロよりも、小悪魔よりも、弱い部分よりも、何よりもまず前面に、「私のブランドカラーはこれです」と押し出していくべきは、笑顔。


ということで、デートのときになるべくたくさんの笑顔を彼に見せてあげる。それだけで十分立派なセルフブランディングです。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)

ハウコレ

「校長」をもっと詳しく

「校長」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ