人が嫌でも美しいと感じてしまう「黄金比」で著名人の顔を整形してみた。こうなった...

9月11日(水)14時30分 カラパイア

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image credit:behance

 一般に美形とはバランスが良い顔といわれるが、ありえないほど整った顔は親しみをもたれにくいという説もあったりする。

 では美の基準とはなんなのか?そんな思いを抱かざるをえない整形コラ画像が物議をかもしている。

 ロシアのウェブデザイナー、イーゴリ・コチマラのおすすめは、現代の美容整形にも使われる黄金比を使うレタッチ技だ。

 猫もナチュラルに使いこなすと噂される美しい比率によってどんな顔もファビュラスになる、と豪語する彼の作品を見てみよう。
・黄金比をあてはめる整形コラ、とな?

 ロシアのウェブデザイナー、イーゴリ・コチマラ扮する整形外科医Dr.フィボナッチは、前代未聞の整形加工を明かしている。

 そのやり方は「完璧な比」を顔の特徴にあてはめて配置し、その比に沿ってレタッチするだけ。たったそれだけでゴージャスな顔のできあがりだという。

アーロン・ポール
若干広めな額が目立たなくなった例、か?
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ブライアン・クランストン
眼鏡の枠が消えて思いっきりヒゲが際立つ顔に
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ジャック・ニコルソン
目鼻を中心に配置した例。輪郭と口が置き去りっていう
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ニコラス・ケイジ
反対に輪郭の矩形を強調したせいかパーツが置き去り
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シルヴェスター・スタローン
強引なレタッチで曲がり放題な仕上がりとか
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モナリザ
かの有名な名画が黄金比に巻き込まれた結果…
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 「あなたの顔に自然な調和をもたらします」と語るDr.フィボナッチ。てかそもそもの使い方が違うやん!って気もするが結局はつっこみ覚悟のいじりコラだったらしい。

 海外ではそこをあえてスルーで楽しむユーザーも多かったようだが、あるサイトではここからセレブの顔のバランスや対称性などが話題になり、有名なハリウッドスターでも完璧とは限らないという話題で盛り上がったようだ。



 てか対象がなんであれ美しいと感じる基準ってほんと人それぞれで、形が整ってても好みじゃないとか、アシンメトリーなぶち模様が味わい深いとか機械のように数字や公式じゃ表せない魅力もあるよね。人間だもの。

References:designyoutrust / viceなど /written by D/ edited by parumo

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