SMAP騒動からの内部崩壊でメリー喜多川引退説も!? “怨敵”文春が始めた緊急連載の深刻度

9月11日(日)9時0分 tocana

イメージ画像:「Thinkstock」より

写真を拡大

 SMAPの解散騒動の“陰の主役”と言えば、ジャニーズ事務所の最高権力者として猛威をふるったメリー喜多川副社長に他ならない。

 SMAP解散の引き金となった昨年1月の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューでは、“育ての親”飯島三智氏を強烈にディスり、SMAPを「踊れないグループ」と断罪した。ここから歯車が狂い始め、メンバーは空中分解。リーダーの中居正広らは飯島氏とともに独立を画策するも、木村拓哉のジャニーズ残留により失敗し、グループは「年内解散」という最悪の結果となった。それまで威勢の良かったメリー氏も、解散が決まってからは、不気味なほど沈黙を続けている。一部では自分の余計なひと言がSMAPを解散に追いやったことを猛省しているという報道もあるが、関係者によれば「全く意に介していない。沈黙を続けているのは、自分が喋ることでジャニーズのイメージ低下を危惧しているため。綺麗な形で愛娘の藤島ジュリー景子氏に社長を就いでもらおうと考えているだけです」という。

 そんななか、文春は7日発売号から「メリーの正体」なる緊急連載をスタート。1回目はメリー氏の愛車がマイバッハで、好きなブランドはシャネル、魚は食べないことなどを紹介。ジャニーズを去る者に対し「ジャニーズを辞めることは芸能界を辞めることと同じ」と豪語した逸話などが綴られている。

 出版関係者は「メリー氏叩きは売れますから、文春さんの目のつけどころは流石。ただ、今回はそれだけにとどまらず、ジャニーズ内部の変化も影響しているようです」と話す。

 詳しくは同誌を見てもらいたいが、記事ではジャニーズもしくはそれに準ずるところからの情報を基に組み立てられている。

「以前であれば、メリー氏の情報はタブーで外部に漏れることはなかった。しかし、今回は彼女の立ち回りが原因で大騒動が起きた。ジャニーズ内部でもメリー氏不信は相当高まっており、今回の文春連載はそれが噴出したものと考えられる」(週刊誌デスク)。

 別の関係者は最終的な着地点について次のように語る。

「メリー氏の引退です。文春の連載がいつまで続くかはわかりませんが、メリー氏の泣き所は押さえている。一説には裏社会絡みの話と言われていますが…。とにかくメリー氏の進退論が過熱することは確実です」。

 その裏社会の論理で言えば、SMAPだけが解散しては“釣り合わない”。帳尻を合わせるためにメリー氏にお引取り願おうというわけなのか——!?

※イメージ画像「ThinkStock」より引用

tocana

「SMAP」をもっと詳しく

「SMAP」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ