日焼けしたブロンズ肌になじむ「秋ファッション」9パターン

9月12日(木)7時0分 オトメスゴレン

日焼けしたブロンズ肌になじむ「秋ファッション」9パターン

写真を拡大

どんなに日焼け対策をしていても、夏の間にアウトドアアクティビティを楽しんだら、小麦色に焼けてしまうこともあるでしょう。ブロンズ肌で秋を迎えた場合、どんな装いならギャルっぽくならずに収まりがつくのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「日焼けしたブロンズ肌になじむ『秋ファッション』」をご紹介します。

【1】ヘルシーさを強調する「タイトな濃紺ジーンズ」

「濃い色のジーンズは焼けた肌でカッコよくはきたい」(20代女性)というように、ブロンズ肌には秋のデニムスタイルをハンサムに仕上げてくれる効果があるようです。できればタイトなジーンズをはきこなし、美脚を強調してはいかがでしょうか。


【2】肌色が目立たなくなる「ハット」

「顔周りが見えにくくなるハットは重宝します」(20代女性)というように、ハットは秋らしさを醸しつつ、肌の印象を弱めるとっておきのアイテムと言えそうです。トレンドの女優帽なら、レディなスタイルでもカジュアルなスタイルでも応用がきくでしょう。


【3】小麦肌と相性のいい「赤ベースの柄ワンピ」

「落ち着いた赤のワンピは焼けた肌のほうが映えると思う」(10代女性)というように、目を引く赤ベースの柄ワンピは、ブロンズ肌でこそ着こなせるもののようです。ブーツなどと合わせれば、グッと秋らしさが増しそうです。


【4】スポーツ焼けを演出する「スニーカー」

「いっそ、元気なコーデにしちゃいます」(10代女性)というように、足元をスニーカーにすることでスポーティなテイストが加わり、ブロンズ肌が自然に見えるようです。マキシ丈のワンピなどと合わせると、肌見せも抑えられて秋らしくなるのではないでしょうか。


【5】大人の落ち着き感が出る「ロングカーデ」

「ロングカーデなら、秋らしいし肌色とも合う」(20代女性)というように、サッとロングカーデを羽織ることで、ブロンズ肌に合った秋ファッションを完成させるパターンです。「オトナ感」を強調するなら、タイトなデニムやロングスカートと合わせるといいでしょう。


【6】清潔感でギャルっぽさを隠す「白シャツ」

「爽やかな白シャツならケバく見えない」(10代女性)というように、白いシャツを着ればブロンズ肌のゴージャスな印象は弱まるかもしれません。ただし、髪を巻いたりすると逆効果なので、ゆるく巻いてひとつにまとめてはいかがでしょうか。


【7】秋らしさと清楚さを備えた「ベロアのタイトスカート」

「スモーキーなベロアは初秋のお役立ちアイテム」(20代女性)というように、ベロアのタイトスカートは、素材で秋らしさを醸しつつ、色味で肌色を目立たなくする絶妙のアイテムのようです。タイトスカートなら清楚な印象なので、オフィスでも活躍するでしょう。


【8】花柄のマキシワンピと合わせれば可憐に「ファーベスト」

「ワンピとファーベストの組み合わせは秋のデートスタイルのテッパン」(20代女性)というように、印象的な花柄ワンピと温かみのあるファーベストなら、ブロンズ肌特有のキツさを緩和できそうです。落ち着き感が出るよう、ベースカラーは暗めのものをチョイスしましょう。


【9】肌色から注目をそらす「大ぶりのアクセ」

「大ぶりのネックレスやピアスで肌色を目立たなくする作戦」(10代女性)というように、顔周りに目を引くアイテムを配せば、自然と肌色への注目は弱まるようです。ただし、コーデ全体が派手だとギャルっぽくなるので、控えめな服装のとき限定の手段と考えましょう。


ヘルシーかつスポーティなコーデでブロンズ肌を生かすか、ブロンズ肌が目立たない色味のコーデを目指すか、方向性は大きく2つと言えそうです。TPOに合わせて方向性を定め、秋のおしゃれを楽しみましょう。(小倉志郎)

オトメスゴレン

「日焼け」をもっと詳しく

「日焼け」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ