横浜で平和を問い直す公開講座 戦争をしない国になるために

9月12日(木)12時15分 OVO[オーヴォ]



 日本国憲法の基本原理である「平和」。焦土から復興を果たした戦後の日本人が、立場を越えて共有していたのは、二度と戦争はしたくないという意識だった、と言われる。だが、昭和、平成、令和と時間が経ちその意識が薄れているかに見える今、平和学の視点から日本社会の課題を取り上げる公開講座が予定されている。10月5日〜11月9日の期間、全5回の予定で明治学院大学・横浜キャンパスで開催される。

 講座名は「本当に戦争をしない国になるために」。平和学の挑戦(高原孝生・明治学院大学国際学部教授)や、「徴用工」問題(太田修・同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授)、メディア (石橋学・神奈川新聞社川崎総局編集委員)、米軍基地公害(ジョン・ミッチェル明治学院大学非常勤講師、PRIME研究員)、そして日本人の知らない出入国管理の実態(阿部浩己・明治学院大学国際学部教授)など、今一番ホットな問題を学び、考える機会だ。

 受講料は5回で2,500円。申し込みは9月27日(金)消印有効で、往復はがきかメール ykoukai@mguad.meijigakuin.ac.jpで。「横浜公開講座申込み」と記入、(1)氏名(フリガナ)、(2)性別、(3)住所(郵便番号)、(4)電話番号、(5)「横浜キャンパス公開講座申込み」を明記する。 受講料は開講初日に受講票(E-mailか復信はがき)を提示の上、現金で支払い。

問い合わせ先は明治学院大学 総合企画室社会連携課 Tel 03-5421-5247

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