美しく、鋭く、使いやすい! 世界最高峰のナイフ職人が手がける「ボブ・クレーマー」シリーズの魅力とは?

9月12日(木)10時50分 食楽web

美しく、鋭く、使いやすい! 世界最高峰のナイフ職人が手がける「ボブ・クレーマー」シリーズの魅力とは?
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 ボブ・クレーマーという名をご存知だろうか。世界最高峰のナイフ職人と呼ばれ、さながら芸術品のように美しく切れ味鋭いナイフを作る稀代の職人だ。しかし手作りであるが故に、その作品は事前登録制のオークションかカスタムオーダーでしか入手が不可能。世界のコレクターや名だたる料理人たちにとっても、ボブ・クレーマーのナイフは垂涎の的となっていた。

世界最高峰のナイフ職人、ボブ・クレーマー
世界最高峰のナイフ職人、ボブ・クレーマー

 しかし「道具として、より多くの人に使ってもらいたい」というボブ氏の思いを受け、ついにボブ・クレーマー本人プロデュースのナイフが完成したのだ。手を組んだのは世界随一のナイフブランドの一つとして知られるドイツの名門『ツヴィリング』、そしてそのナイフを作り世界へ輸出する『ツヴィリング関工場』の日本人職人。それぞれの技術と知恵、そして熱い思いを受け、誕生したのが「ボブ・クレーマー」シリーズだ。

毎日の料理が激変する一生モノのナイフ

「ボブ・クレーマー」シリーズの最たる特徴は、料理人としての経験も持つボブ・クレーマー本人も認める使いやすさにある。切れ味の鋭さだけではなく、実際に使い、料理することを考え抜いて作られた持ち手、カーブ、バランス。それらすべてが結集してはじめて、このナイフが誕生するのだ。

 もちろん、芸術作品ともいえる美しさも、語るべきポイント。オーダー品はほぼ入手不可能、といわれるボブ・クレーマーのナイフは、料理をするすべての人の所有する喜びを満たしてくれることだろう。

特徴の異なる3ラインのシリーズ

 ボブ・クレーマープロデュースのナイフは、それぞれ特徴の異なる3ラインのシリーズを展開する。

 中世より西洋の紋章にも見られる杉綾紋様を表現した101層のダマスカスが印象的な「ボブ・クレーマー ユーロステンレス」、ブレードとハンドルをよりシンプルにアレンジした「ボブ・クレーマー エッセンシャル」、ボブ・クレーマーが日本の鉄道に着想を得て「DENTETSU」と名付けたデザインを採用した「ボブ・クレーマー メイジ」。

 それぞれのシリーズに三徳包丁、シェフナイフ、ユーティリティナイフなどのサイズが揃う。どれも切れ味は保証付き。利用シーンや好みに合わせてお好みでコレクションしたい。

『ツヴィリング関工場』に約250人いる職人のうち、たった4人の特別な職人が刃付け。一般的な日本刀を凌駕する硬度61の刃は、完成までに約4ヶ月かかるという手間と職人技の賜物
『ツヴィリング関工場』に約250人いる職人のうち、たった4人の特別な職人が刃付け。一般的な日本刀を凌駕する硬度61の刃は、完成までに約4ヶ月かかるという手間と職人技の賜物

特別な鋼材を使い、美しい101層のダマスカスに。真空焼入れという製法により不純物を減らし、切れ味が長持ち。ボブ・クレーマーシリーズをひと目で印象づける特徴となっている
特別な鋼材を使い、美しい101層のダマスカスに。真空焼入れという製法により不純物を減らし、切れ味が長持ち。ボブ・クレーマーシリーズをひと目で印象づける特徴となっている

手に吸い付くような持ちやすさは『ツヴィリング』の真骨頂。さらにボブ・クレーマーらしく天然木に真鍮、カーボンなどの異素材を組み合わせ、他に類を見ないオンリーワンの美しさを表現した
手に吸い付くような持ちやすさは『ツヴィリング』の真骨頂。さらにボブ・クレーマーらしく天然木に真鍮、カーボンなどの異素材を組み合わせ、他に類を見ないオンリーワンの美しさを表現した

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実用性と革新性を両立した「TWIN Fin II」
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 ハンドルはどのように握っても手に馴染み、幅広い使い方を実現。このシリーズ専用にデザインされたブレードは、その滑らかな曲線から驚きの切れ味を生み出す。『ツヴィリング』独自の鋼材、N60ステンレススチールの長続きする切れ味も圧巻。実用的なだけではなく、かつてない革新性をも併せ持った人気シリーズ。

日本文化の伝統を取り入れた「MIYABI」
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 鎌倉時代より日本刀生産の中心にあった岐阜県関市の『ツヴィリング関工場』で生産されるメイド・イン・ジャパンのナイフシリーズ。名刀作りの伝統を受け継ぎ実現した切れ味、本格的な日本刀を思わせる優美なデザイン、考え抜かれたバランスと手になじむハンドル。すべてにおいて一流の領域にあるナイフは、プロの料理人にも熱烈な愛用者が多い。

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 切れ味はもちろん、持ちやすさや使い勝手まで徹底的に追求されたそのクオリティは、某TV番組による実験で科学者により「世界一の切れ味」と認められたほど。力をまったく入れずとも、サクリと食材が切れるまったく未知の感覚。この感動をぜひご自身で体感してみて欲しい。

●DATA

「ボブ・クレーマー」シリーズ

https://www1.zwilling.com/jp/ja/home.html

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