身軽にこだわりキャンプがしたいから。スノーピークよ、ありがとう!|アウトドアな家暮らし

9月13日(木)21時0分 roomie



スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113



スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113



¥3,240 詳細はこちら





野外でコーヒーを淹れると、家で飲むよりちょっとおいしく感じませんか?

アウトドア好きの私、野外にコーヒーメーカーを持って行くのは重いし、意外とかさばるし……

と思っていたのですが、スノーピークのたためる「コーヒードリッパー」が最高です!

薄い! なんといってもコンパクト

スノーピークのドリッパー

ドリッパーは、陶器やプラスチック製が多かったり、軽くても丸いカタチのため、かさばります。

スノーピークのドリッパーは、たためて平面にできて、薄さたったの14ミリ!

しかも、素材がステンレスで140グラムと軽量なんです。

スノーピークのドリッパー

荷物を減らしたい登山やサイクリングはもちろん、ピクニックにも最適。

思った以上に安定感アリ

スノーピークのドリッパー

軽いため、カップに乗せたときの安定感が心配でしたが……

さすがモノづくりの町・新潟県三条市のスノーピーク。

脚がしっかりしていて、口の小さいカップでも安定してお湯が注げます。

コクの調節も可能

スノーピークのドリッパー

インスタントコーヒーと違い、ドリップコーヒーは濃さの調節が可能。

1杯1杯丁寧に、キャンプメンバーそれぞれの好みの味に淹れることができます。



スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113



スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113



¥3,240 詳細はこちら





残念なところ:ペーパーフィルターの準備がちょっと面倒…

スノーピークのドリッパー

小さめのドリッパーなたので、そのサイズに合わせてペーパーフィルターを折って、サイズの調節をしなければなりません。

購入時にドリッパーの型紙が付いているので、その型紙に合わせて折る必要があります。

スノーピークのドリッパー

野外で使用する場合は、あらかじめ家で数枚折って、ジップロップに入れて持ち歩くと便利です。

スノーピークらしい、シンプル&スタイリッシュさ

スノーピークのドリッパー

値段は公式オンラインショップで3,000円(税別)。

わが家ではベランダでバーベキューしたあと、バーベキューグリルでお湯を沸かして、このドリッパーでコーヒーを楽しんでいます。

キャンプや登山だけでなく、休日は家のテラスでゆっくりコーヒーを淹れて飲みませんか?



スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113



スノーピーク(snow peak) フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」 CS-113



¥3,240 詳細はこちら





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