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エハラマサヒロの美人妻、9ヶ月長男の“下半身”をムキムキ 「ズルッと」

9月13日(金)5時46分 しらべぇ

乳児(kuppa_rock/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

「男性は痛みに弱い」というのはよく女性が言うことだが、じつは少なくない男性は思春期に、とある痛みに耐え、大人への仲間入りを果たしている。だが、希望を言えば「物心つかないときに誰かが済ませてくれていれば…」と思っている人もいるのでは。

お笑い芸人・エハラマサヒロの妻で、ブロガーの江原千鶴さんのブログ記事が注目を集めている。


■先輩ママに言われ自主的にムキムキ

これまで3人の女の子に恵まれ、昨年12月に長男を出産した千鶴さん。11日、彼女は「あそこの問題」というタイトルでブログを更新すると、9ヶ月を迎えた長男の下半身について綴っていく。

千鶴さんによると、「妊娠して、赤ちゃんが男の子だとわかった瞬間から先輩男の子ママさん達から『赤ちゃんのうちに剥いてあげたほうがいいよ!』」と言われたとのこと。

結果、お風呂に入ったときにムキムキするようになり、三姉妹の目を避けるために毎日は無理だったものの、苦労の甲斐あって「ちょっと頭が見える程度に」はなったと綴る。だが、裏を返せばそれが自主的ムキムキの限界だったようだ。


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■小児科の先生「ちょっと剥いとくー?」

そして、9ヶ月検診の際に、小児科の先生がチェックしてくれたという。先生は「今はこれくらいで大丈夫」と言ってくれたのだが、千鶴さんが「どこまでやっていいのか、力加減がわからなくて〜」と言ったところ、「ちょっと剥いとくー?」と言い、「一瞬でズルッと!」剥いてしまったんだとか。

これには千鶴さんも驚いたようで「さすがの神業でした」とコメント。また、「痛くないのかなー?」とドキドキしたが長男は泣くこともなく、「自分ではできなかったと思うので助かりました」と綴る。

そして、「男の子育児は初心者なので、びっくりすることだらけ!!」「いい経験させてもらってますー」と述べたのだった。

■ママ読者からさまざまな声

このブログ記事に対し、同じく男児を育てているママ読者からコメントが寄せられることに。「勉強になる」との声がある一方、「家で無理にムキムキした結果、手のばい菌が原因で炎症が起こった」という声も。人によっても、また医師によっても考え方が分かれるのが実情のようだ。

「うちにも4ヶ月の息子がいます。上が女の子なので。。勉強になりますー」


「男の子のあそこって赤ちゃんの時から剥いてあげるって昔と現代の違い! 男の子のママって今は大変ですね〜」


「近しい人に泌尿器科の医師がいます。その人からは、無理に剥かなくてもいいと言われています。皮のなかの恥垢は通常バイ菌もいないし、恥垢があるから将来剥けやすくなる、と言われました。あと、家で剥いて感染して病院に来る子も多いそうなのです。色々な意見があるので難しいですね」


■男性の約15%「手術でも…」

海外では乳児期に、男児の包皮を切除する手術を受けさせる慣習がある国も存在する。この件について、日本の男性はどう思うのか。

しらべぇ編集部がかつて20〜60代の男性681名に調査を行なったところ、「乳幼児期に男性器の包皮を切除する手術を受けたかったと思う」と答えた人は14.8%存在。これが多いかどうかは人によって判断が分かれるところだが、それだけセルフムキムキに苦労した人が多いのだろう。

グラフ

性別が違うだけに、ママにとっては悩ましいであろうこの問題。とはいえ、乳幼児期の体は繊細なので、悩んだ場合は専門医に相談するのが一番なのは間違いない。


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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年1月22日〜2016年1月24日

対象:全国20代〜60代の男性681名(有効回答数)

しらべぇ

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