宇賀なつみ「部屋をこの香りにしたい」 “文香”作りに大満足

9月13日(金)11時30分 TOKYO FM+

放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」。9月8日(日)放送の「ポスト会議」のコーナーでは、香りのクリエーションカンパニー「LUZ(ルズ)」代表の天田徹さんを迎え、お届けしました。

(左から)小山薫堂、天田徹さん、宇賀なつみ



「ポスト会議」は、全国に約24,000局ある郵便局と連携しながら新しいムーブメントを作っていく企画コーナーです。

番組ノベルティとして、和紙などに香りを染み込ませ、手紙に封入して送る「文香(ふみこう)」を作る企画が進行中。先日の放送では、天田さんのアドバイスをもとに、小山は“日曜日の夕焼け”、宇賀は“シャンパーニュ”をイメージした香りに決定。今回は、天田さんが試作品を持参してくれました。

小山が「難しくなかったですか?」と尋ねると、天田さんは「前回、ベースの香りと足したい香りを決めていただいたので、それをベースに作らせていただきました」と感想を述べました。

最初に、シャンパーニュをイメージした宇賀の試作品を嗅いでみることに。宇賀は「シャンパンのようなフルーツの感じがしていいですね。甘いけど、甘いだけじゃない香りが素敵! 部屋をこの香りにしたいくらい」とすっかりお気に入りの様子。宇賀の香りは、この試作品にすんなり決定。

宇賀なつみ



続いて、2種類用意したという小山の試作品へ。まずは、小山がセレクトした香りを混ぜ合わせたものから嗅いでいきます。

先に香りを嗅いだ宇賀は、「あ〜」というリアクション。「自分のときと反応が明らかに違うじゃないですか!」とつっこむ小山。天田さんは、「夕日とは少し違う感じの仕上がりでしたので、少しアレンジしたものを作らせていただきました」と説明します。

2つ目の香りは、“夕日が沈んでいくような切なさ”をイメージしたそうで、こちらを嗅いだ小山は「ちょっと切ない感じ。これ、いただきます!」と即決しました。

それぞれの香りを嗅いだ小山は「今回は文香の香りだから、手紙の内容も変わってきますよね。パッションというか、“押せ押せ”でいくときは、宇賀さんの香りのほうが合っている気がする。別れ話の手紙や情緒的でしっとりした文面には僕の香りがいいかもしれない」と感想を口にします。

試作品の香りが無事に決定した2人。次は、文香をどういう形状にするかを決めなくてはなりません。天田さんは、「しおりにしたり、紙を花びらの形に抜いたり、いろんなタイプがあるので、どういうものがいいかを考えていただければ」と説明。

すると、宇賀からは「私はシャンパングラスの形にしたいな〜!」とさっそくアイデアが飛び出します。紙をシャンパングラスの形に抜けば可能だと聞いた宇賀は、「泡をイメージして、グラスに金の粒々を入れるのもいいな(笑)」とさらなる案も。

一方、小山は「ポストにしようかな。メガネもいいな。ペンとかも……」と決めかねている様子。デザインに迷いだした2人。果たして、どんな形に仕上がるのでしょうか。

次回9月15日(日)放送の「ポスト会議」もお楽しみに!


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<番組概要>
番組名:日本郵便 SUNDAY’S POST
放送日時:毎週日曜 15:00〜15:50
パーソナリティ:小山薫堂、宇賀なつみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/post/

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