「生きる意味が分からない…」人生に悩む相談者に江原啓之が贈った言葉は?

9月14日(土)17時30分 TOKYO FM+

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、人を信じられず、生きがいもなく、なぜ生きなければならないのか……と悩む相談者のメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


江原啓之



◆夢もやりたいこともなく…
「私は人を信用できません。高校で友だちに裏切られ続けました。身に覚えのない酷い噂話を流されてはいじめられ、信じていた友だちに相談してはバラされて、いじめは悪化。

今は働いていますが、上司には人間性すらも否定され、先輩方は見て見ぬふり……。夢もやりたいこともない私には、生きている意味が分かりません。今はただ、家族のために必死に働くだけで、生きがいも楽しみも、何もかもありません。

私はそれほど、前世で酷いことをしてきたのでしょうか? そこまでして、なぜ人は生きなければいけないのでしょうか?」

◆江原からの“ことば”
「私なら死にません。なぜかというと、同じ人生をまた歩まなければいけないから。魂だけは落第をしても、追試が常に待っているのです。逃げられない。私はこの人生をもう一度歩むのは嫌。次があるのならば、もう少し違う人生がいい。

だからあなたのような気持ちにはならない。あなたは魂の行方が分かっていない。生き抜いたほうがいいんです。また、あなたの性格では、悪いものばかり引き寄せてしまう。“生きがいも楽しみも、何もかもありません”と、人のせいにしてはいけない。生きがいも楽しみも、自分で作るもの。物質的価値観ではダメですよ。“お花を眺めて幸せ”“コーヒーを1杯飲んで幸せ”という楽しみもある。そういうふうに自分をあやして上手にいかないと。

こういう方は、みんなが輝いて見えるんです。みんな一緒です。“友だちに裏切られ続け”というのも、頼るから裏切られるんです。9月28日に『江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?(祥伝社)』という本が出版されるのですが、実は、こうやって質問してきた若い編集者がいたんです。

彼に“こういう質問を江原さんにぶつけてやれと挑んだ結果、ぶった切られました。でも、喝が入りました”と言われました。あなたもぜひ読んで“喝”を入れて欲しい。そうすれば楽しい幸せな人生が待っている。楽しみは自分自身で作るもの。そのことを忘れないでもらいたい。ここであきらめない。

でも、私は信じています。こうやって書いてきてくれるということは、あきらめていないということ。また、楽しいということは何かというと“誰かのために”ということなのです」

◆江原啓之 今夜の格言
「気をつけましょう。思考は運命までも変えます」
「身体も心も浄化、デトックスしましょう」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

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聴取期限 2019年9月16日(月) AM 4:59 まで
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【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/oto/

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