カレーとりんごの真の相性はいかに...?りんごの名産地・信州で生まれた「りんご和牛信州牛カレー」

9月14日(金)20時0分 Currytion

カレーの隠し味といえば、あなたは何を思い浮かべますか? 牛乳でしょうか。それとも、はちみつでしょうか。はたまたヨーグルトでしょうか……?


今、画面の前にいるほとんどの方が、この食材を思い浮かべると思います。


そう、それは“りんご”。


freeangle PIXTA(ピクスタ)


かくいう筆者もその一人で、カレーの隠し味といえば真っ先にりんごが頭に浮かびました。


“カレーの隠し味=りんご”という図式が頭のなかにある筆者ですが、恥ずかしながら自分で作るカレーにりんごを入れたことがありません……。


そこで今回は、本当に合うのか自分の舌で確かめてみることに。


 


■りんごの名産地・長野で生まれたレトルトカレー


今回筆者が当選したのは、『りんご和牛信州牛カレー』。青森に次いでりんごの生産地第2位を誇る長野県で生まれたご当地カレーです。


このカレーは、長野県のりんごを飼料にし、育てられた牛肉をふんだんに使っているそう。カレー×りんごの相性をはかるには、ぴったりのレトルトカレーではないでしょうか。(自分に言い聞かす)


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パッケージの文言にも、りんごを全面に押し出しています。


 


■「りんご×カレー」は本当に合う?改めて相性を確かめてみる


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見た目はいたって普通のレトルトカレー。にんじん、じゃがいも……そして、りんごで育った銘柄牛がルーから顔を出します。ルーにとろみはあまりなく、どちらかというとさらさらしています。


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信州の空気と水、りんごで育った銘柄牛をいただきま〜す。


 


もぐもぐ……


 


(お肉、やわらかっ!)


 


りんごで育ったからなのか、普通の牛肉よりも噛みやすくやわらかい! ルーは、辛さが後からじわっときますが、さっぱりと食べやすいです。たしかにこれはおいしい。りんご×カレーの相性のよさを身(舌)をもって実感しました。


 


ということで、総評です。


 


■総評


味      ★★★☆☆


じっくり煮込んだ牛肉の旨みとコクがしっかり出ているルーでした。スパイシーながらも、りんごの甘酸っぱさがあって食べやすかったです。ここは標準の星3つ。


辛さ     ★★★☆☆


パッケージには辛さレベルは5段中4と表示されていたとおり、確かに後からくる辛さはありました。ただ、ごくごく普通の舌をもつ筆者が悶絶するほどの辛さではなかったので、ここも星3つで。


りんごとの相性★★★★★


りんごの甘みと酸味がルーをまろやかに、そして牛肉をやわらかくしていました。りんごを入れることによってカレーが断然食べやすくなっていると感じたので、ここは満点の星5つ!


 


結論。カレーの隠し味はいろいろありますが、やっぱりりんごが一番合う!!


 


【画像】


※ mipo、freeangle / PIXTA(ピクスタ)

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