「自分から誘ったことはない!」浮気した男性のあきれた言い訳5選

9月15日(日)7時30分 yummy!

浮気がバレたとき、「悪かった。もう二度としない」と謝るのが普通ですよね。
ですが、なかには、浮気がバレバレなのにも関わらずあきれた言い訳を重ねて、「自分は悪くなかった」と主張してくる男性もいます。
今回は、20代〜30代の女性に聞いた、「あきれてしまった彼氏・夫の浮気の言い訳」をご紹介していきます。

浮気した男性のあきれた言い訳1 「自分から誘ったことは一度もない」


「夫は証券会社で働いています。酔っ払って寝ているときに出来心でLINEをのぞいてしまったことから、部下の女性と1年にわたって不倫していたことが発覚しました。夫を問い詰めたら、浮気のことは認めたんですが。『向こうから誘ってきた。自分から誘ったことは一度もない』って、女の子に罪を全部かぶせるようなことを言い出したんです。自分で不倫しときながら、ほんと言うことがセコイですよね。こんな男と結婚したことを心底公開しました」(36歳・主婦)

浮気した男性のあきれた言い訳2 「寂しかったから」


「ベタなんですけど、遠距離中の彼氏に浮気されました。しかも理由が『かまってくれなくて、寂しかったから』。常にそばにいないと寂しがる彼氏なんて重荷でしかありませんから、即別れました」(22歳・大学生)

浮気した男性のあきれた言い訳3 「ちょうど今日でやめようと思ってた」


「同棲していた部屋に、彼氏が女性を連れ込んでいたんです。発覚したのは、家に私のじゃない化粧水が置いてあったから。浮気をするだけでも許せないのに、家に連れ込むなんて最低ですよね。彼氏に家を出て行くように言ったら、『バレてよかった。ちょうど今日でやめようと思っていたから踏ん切りがついた。今日からは一筋になるって決めてたから』って言ったんです。はあ? ですよね。今日でやめたらなぜそれで万事OKになるのか疑問だし、そもそもバレなかったらやめる気なかっただろ! って感じです」(28歳・中学教師)

浮気した男性のあきれた言い訳4 「姉!」


「彼氏の家にクリスマスにサプライズで出かけて行ったんです。そしたら、絶対に家にいるはずなのに、開けてくれなくて、何度もチャイムを鳴らしたらついに出て、『ここ〇〇ちゃんの部屋じゃないよね。いきなり来られてもこまる』って言われたんです。その日は泣く泣く帰ったんですけど、部屋から女性の声がしてたんですよね。後日、そのことを問い詰めたら、『姉貴が来てたから』って。お姉さんなんていないんです彼。平気ですぐバレる嘘をつく彼との関係は、すごくしんどいです。友達に話したら絶対に、そんなやつとは別れた方がいいって言われるんですけど、まだ踏ん切りがついていません」(29歳・アパレル店員)

浮気した男性のあきれた言い訳5 「3人とも好き! みんなと付き合いたい」


「彼氏はシェアハウスに住んでいて、私は実家暮らしです。シェアハウスに住んでいる女の子ふたりと体の関係があることが発覚したのは、彼のシェアハウスに遊びに行ったときでした。彼は、バレても慌てている様子はあまりなくて、『3人とも好きだから、みんなと付き合っていきたい』って言ったんです。しかも私以外のふたりの女性は、それでいいっていっていて。私はその価値観にはついていけませんでしたから、彼と一旦はお別れしたんです。でも、やっぱり好きな気持ちはあるので、電話がくると会いに行ってしまっています。嫉妬で苦しい日々から脱出したい、と思っているけれど、彼との関係を終わらせる勇気がないんです」(26歳・飲食店勤務)

浮気を許すか許さないかはあなた次第


今回は、浮気した男性のあきれた言い訳を5つご紹介しました。
浮気男を許すか許さないかはあなた次第です。周りの意見に流さることなく、あなた自身が幸せになれる道を選びましょう!
(今来 今/ライター)

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