妊婦と思って女性に席を譲ると 意外な展開に「これは仕方ない」と共感の声

9月16日(月)16時48分 grape

※写真はイメージ

電車内で高齢者やケガをした人、妊婦などを見かけて席を譲る人は少なくありません。

ただ、相手のことを考えて親切心から席を譲っても、トラブルになってしまうこともあるようです。

せめて怒らないでほしかった

妊娠中のうさまこ(@huwamoco_usagi)さんの弟さんが、電車に乗っていた時のこと。

弟さんは妊婦に見えた女性に、席を譲ったのだそうです。

しかし、その女性はふくよかな体系だっただけで、妊婦ではありませんでした。

間違えられた女性は、弟さんに対して怒り心頭。善意から行った行動を怒られてしまい、弟さんは落ち込んでしまったといいます。

姉のうさまこさんによると、「弟は姉が妊娠したことで、妊婦に優しくしようと思ったのではないか」とのこと。

「弟は学生のため、まだ妊婦を見慣れておらず判別ができなかったのだろう」と考えたうさまこさんは、「せめて怒らないでほしかった」と訴えたのでした。

もちろん、間違えられて女性が不快な気持ちになってしまったのだとしても、責められることではありません。

しかし、ネット上にはこのような意見が寄せられていました。

・弟さんの気持ちも分かるな。譲ったのに怒られたら「もう譲らん」と思うようになっても仕方ない。

・私も間違えられたことがあるけど、そのまま譲ってもらいました。優しい気持ちを大切にしたいですよね。

・私も太っていますが、弟さんは悪くありません。優しくて素敵な弟さんですね。

・余裕のある返しができてこそ、大人です。

例え妊婦でなかったとしても、席を譲る行為自体は素晴らしいもの。

怒るよりも親切心には「ありがとう」といえる大人の余裕がほしいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典 @huwamoco_usagi

grape

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