「まさか、Amazonに軟禁されるなんて」 配達完了メールの写真を見てゾッとする

9月17日(火)11時14分 grape

※写真はイメージ

ある日、Amazonで買い物をしたという、しいな(@cna_ayam)さん。

数日間、家にこもる予定でしたが、不意の外出などで荷物を受け取れないことを考え、『置き配』の場所を玄関前に指定したのだそうです。

置き配とは、「在宅」「受け取りサインをする」といった対応が不要で、指定した場所に荷物を届けてくれるサービスのこと。

しいなさんは幸い出かけることもなかったので、荷物を置きに来た人の気配を室内で感じていました。

「チャイムも鳴らすことなく、置いて行ってくれるんだな」と感心していると、「カシャ」というシャッター音が聞こえます。

配達の人が「指定の場所に荷物を届けた」という証拠写真を撮影したようで、その後、配達完了メールに写真が添付されてきたそうです。

ここまでは何事も問題がなかったのですが、しいなさんは送られてきた写真を見てハッとします。

なぜなら…。

まさか、Amazonに自宅に軟禁されるなんて!

ドアの開く方向と壁の間に荷物があるため、室内から扉を開けることができなくなってしまったのです。

置き配のため、配達の人も室内に誰かがいるとは思っていなかったのでしょう。外出から帰ってきた住人がドアを開けやすいように、端に荷物を寄せていたのかもしれません。

一人暮らしのしいなさんは焦りましたが、狭い隙間から傘などを使って難を逃れることができました。

今回の出来事を反省し、しいなさんは「受け取れる時は、ちゃんと荷物を受け取ろう」と心に刻んだそうです。

対応が不要で便利な置き配ですが、室内にいる時は注意が必要かもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典 @cna_ayam

grape

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