親世代の恋愛事情がわかるかも!? 「人を好きになる」という普遍性を描いた雪印コーヒーのウェブ限定ムービーが素敵

9月17日(日)15時0分 Pouch[ポーチ]

誰かを好きになる気持ちは、今も昔も変わらない。「恋に落ちる」という人間の普遍性を改めて実感させてくれる動画作品をYouTubeで公開したのは、雪印メグミルクの「雪印コーヒー」です。

2017年に発売55周年を迎えた「雪印コーヒー」。ウェブ限定ムービー『Now & Then|人は昔から知っている』は、今も昔も変わらずに愛されている「雪印コーヒー」に、時代が変わっても変わらない “好きな人を思う気持ち” を重ね合わせた、心をキュンとさせてくれる作品なんです。

【今も昔も変わらない「人を好きになる気持ち」】
好きな人へ気持ちを伝える方法は手紙からLINEへと変化しましたが、「返事が来ない」とポストをのぞいたり「既読したなら返信してよ!」と何度もスマホの画面を見たりと、不安でヤキモキする気持ちはおんなじ

スマホでツーショット写真を撮りためる時間も、窓ガラスに相合傘を描く時間も、どちらも大切な2人のひととき。待ち合わせでタイミングが合わなくなって残念に思うのも、「この人と何かを共有したい!」と願うのも、相手を想う心があるからこそなのです。

【「窓に小石を投げる」とか、今ではなかなかないもんねぇ】
ウェブムービーを観て思ったのは、今と比べるとやや不自由に感じられる昔のほうが、あらゆる場面がドラマチックだったのではないかということ。

プロポーズのシーンにおいて、現代の場面は「自宅で2人、映画を観ながら」といったシチュエーションでしたが、昔の場面では、男性が「窓ガラスに小石を投げる」ところからスタート。

電話をするわけでもなく、わざわざこんな方法で彼女を窓辺に呼び出して大声で「結婚してくれ!」と叫ぶシーンは、まるで映画のワンシーンのようです。

でも当時はこういうこと、映画の世界だけではなく現実にもあったのでしょうね。ちょっぴり恥ずかしいけれど、一生の思い出になりそう!

【人は欲張りな生き物、だけど…】
もうひとつ、私が感じたのは、昔はささいなことにも “満足” していたのではないかということ。

たとえば電話をしている際、現代の場面において、女性は「会えたらいいのに……」と今会えていないことを残念に思っています。

しかし場面が昔に切り替わると、男性は「声が聞けるだけで嬉しい」と電話でつながるありがたさを実感しているんです。

恋愛における “大切なこと” を改めて思い起こさせてくれるウェブムービーは必見です。今恋をしていないという人も観ればきっと恋をしたくなるし、恋愛中の人は、相手をもっと大切にしようと思うことでしょう♪

参照元:プレスリリース、雪印メグミルク株式会社、YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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