最も利用されたアプリは? 動画・決済アプリが人気増、ゲームの収益TOPは「FGO」

9月18日(水)17時30分 OVO[オーヴォ]

Group of millennial friends watching smart mobile phones - Teenagers addiction to new technology trends - Concept of youth, tech, social and friendship - Focus on smartphones

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 あなたがよく使うアプリはどれ? 近所のスーパーのもの? 衣料店のアプリ? それともお気に入りのゲームアプリかな? App Annie(アップアニー社、本社サンフランシスコ)は、2019年上半期の日本国内アプリダウンロード数&収益のTOP10を発表した。アプリダウンロード数で1位に輝いたのは「セブン‐イレブンアプリ」。2018年下半期と比較して5つ順位を上げた。2、3位は順位が変わらず「LINE」と「SmartNews」がランクイン。逆に「TikTok」は3つ順位を落として4位になった。順位を大きく上げて5位に入ったのは「PayPay」。2019年下半期は、ほかのスマホ決済アプリもランクを上げてくる可能性がありそうだ。

 ゲームカテゴリーのダウンロード数では、「Color Bump 3D」が順位を286位上げて1位にランクイン。2位は「Crowd City」、3位には初登場の「Roller Splat」が入った。ゲームアプリでは海外パブリッシャーがTOP10をほぼ独占し、日本アプリで唯一ランクインしたのは5位の「ナゾトキの時間」だけだった。ゲームアプリの特徴としては、シンプルで分かりやすい「ハイパーカジュアル」ゲームが世界的なトレンドになっているという。

 ゲームカテゴリーで収益TOPだったのは、順位を1つ上げた「Fate/Grand Order」。逆に「モンスターストライク」は1つランクダウンし2位に。3位には「パズル&ドラゴンズ」がランクインした。一方、非ゲームカテゴリーで収益TOPになったのは「LINEマンガ」。2位も「LINE」がランクインし、2018年下半期同様、LINE系列がTOP2を飾った。3位は「ピッコマ」となった。

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