3分では作れない! カップヌードルのプラモデル

9月18日(金)15時0分 OVO[オーヴォ]



 3分ではちょっと無理だ。「疎密麺塊構造」なんかも影響しているかもしれない。おいしいかって? まあ、見た目はおいしそうかも。『BEST HIT CHRONICLE 1/1 カップヌードル』(BANDAI SPIRIT・東京)が、カップヌードルの誕生日である9月18日に発売された。なんとプラモデルのカップヌードルだ。

 およそ半世紀にわたり世界中の人々のお腹を満たしてきた、20世紀最大の発明とも言われる「カップヌードル」。ロゴは「カップ下地の白」「ロゴのフチの赤」「ロゴの文字の白」の3層構造でパーツを重ね合わせていくことで組み上がる。シールではなく成形色での色分けにこだわり、自らの手でロゴを組み立てていく楽しみがある。半世紀不変の慣れ親しんだカップデザインには、特徴的な金色の破線模様をもパーツ分割で再現。パーツがかみ合い破線模様が浮き出る構造だ。



 またカップ内部には、内側のお湯の注ぎラインがもちろんある。麺塊は3Dスキャンで形状を再現。お湯を注いだ麺が、自然とほぐれて均等に水分を吸収、上部の密度が高く下部の密度が低いというカップヌードル特有の「疎密麺塊構造」をも踏襲し、よりリアルな造形を実現している。具材も3Dスキャンで、たまご、エビ、謎肉を一つ一つ別形状で設計してパーツ化。ネギは「バラン」を帯状にしてあり、好みの量、大きさで刻むことができる。価格は税込み2,420円。

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