SMAP解散でジャニタレの結婚ラッシュがくる!? 藤島ジュリー景子の“国を巻き込んだ”ジャニーズ帝国改革への道

9月18日(日)9時0分 tocana

画像は、Thinkstockより

写真を拡大

 売り出し中の若手俳優が起こした「強姦騒動」で一気に沈静化してしまったSMAPの解散騒動。現時点では、紅白歌合戦の出演も確定せずに、今年度で解散となるSMAPが、どのような形で終演を迎えるのかだけが注目される部分だろう。

 もはや、木村拓哉とメンバーの不仲や、ジャニーズのお家騒動も一般的な国民からしたらどうでもいいことに思えてくる。しかし水面下で動いていると言われるジャニーズの大型プロジェクトは、ジャニーズファン以外にも関係してくるかもしれないというのだ。

「今回のSMAP解散騒動における黒幕はジャニーズ事務所副社長のメリー喜多川だと言われていますが、実際に共謀して動いていたのは娘の藤島ジュリー景子です。SMAPの育ての親である飯島三智を目の敵にし、稼ぎ頭だったSMAPでさえ疎ましく思っていた彼女。しかし、今回のSMAP解散騒動で最後まで木村拓哉の味方をしたのは、藤島ジュリー景子だと言われている。報道では、木村の妻である工藤静香が結婚時にメリー喜多川に直談判をし、心意気を買われ家族ぐるみの付き合いとなった、その結果、今回の独立・解散騒動でも木村だけは別格に扱われたと言われているが、実は裏で手を引いたのが工藤と年も近い藤島ジュリー景子。彼女は自分の家族と、木村・工藤の家族と仲良くハワイ旅行などを楽しんでいるともいわれています。最終的に木村の結婚をメリーさんが許したのも、藤島ジュリー景子の後押しがあったからとみる者は多い」(スポーツ新聞記者談)

 そんな藤島ジュリー景子は、ジャニー喜多川が社長を辞めた後をしっかりと見据え、様々な事業展開をするつもりだとか。

「藤島ジュリー景子には、数名の同世代の取り巻きがいて、ジュリーの頭脳とも言われている。彼らは嵐の売り方などを指南している役員達で、子会社の重要なポジションに入っている。ジュリーも信頼を寄せているスタッフです。

 ジュリーとしては、ジャニー喜多川が社長を降りた後に、自身が社長に就任するために下準備を整えているそうです。彼女のもとには、同世代の様々な業界の社長が集まっているそうですが、いまジュリーが興味を持っているのはブライダル関連の事業だと言われています。東京オリンピックまでに、『少年愛』のイメージが強すぎるジャニー喜多川の色を消し、大人も子どもも楽しめる男性アイドルを作り上げていくことを決心したと聞きます。

 そこで、ジュリーが心血を注いで育てた嵐を、もっとエンターテイメント性高く、既存のジャニーズファン以外にも商品やCDを買わせるために仕掛けをいくつも用意しているという。

 そのひとつが、松本潤の井上真央との結婚だそうです。ジャニーズは、暗黙の了解で結婚は禁止、家族の話はしないという掟があった。それを破ったのが木村拓哉であり、その後に続く、井ノ原快彦や国分太一など、現役メンバーでも結婚をすることができたメンバーが現れ始めた。

 しかも、井ノ原はその父性全快のキャラで人気者になり、いまやNHKの顔にまで出世。国分も結婚後は順調です。ジュリーとしては、結婚をしっかりとタレントにさせ、末永く生き続けられるグループを作りたい、と願っているようです。

 また、少子化、結婚するカップルの激減で死に体のブライダル業界と組み、結婚をテーマに、ジャニーズが様々な事業を起こそうとしているんです。これには裏があり、ジャニーズとしては少子化問題などを組み上げる形で、国の行政とも連携を取ろうとしている。嵐が、様々な観光大使や行政関連の仕事がSMAPよりも多かったのもジュリーの売り込みがあってのもの。最終的には国まで巻き込んで、結婚を軸に、新たなジャニーズ帝国を築きあげようとしているようです。

 今後、高齢者と同じく、結婚を含めた少子化問題にも多額の税金が投与される。そこを、ジュリーは狙っているようです。その上で、ジャニーズの黒歴史となり続けてきた『少年愛イメージ』を払拭し、オリンピックへも繋げたいと考えているそうです」(民放関係者談)

 SMAPの解散でジャニーズは大きく変化をするようだ。

※画像は、Thinkstockより

tocana

「藤島ジュリー景子」をもっと詳しく

トピックス

BIGLOBE
トップへ