AbemaTVの『奪い愛、夏』が抱腹絶倒のおもしろさ! 「いきなりの百合展開」「主人公に余命宣告」など名シーンをまとめてみたよ

9月19日(木)11時45分 Pouch[ポーチ]

みなさん、現在AbemaTVで配信中のオリジナルドラマ『奪い愛、夏』、観てますか〜?

もし観ていないというのであれば、もはや人生損してるも同然!!

「頭の中で鈴がなるううう」が口癖の主役・桜(水野美紀さん)をはじめ、登場人物全員狂ってるわ、「そう来たか!」な展開の連続だわで、悲鳴と笑いが止まらないっ。

「いや、コントかよ(笑)」とツッコミたくなる大げさな演技も素晴らしく、1度見たら最後、 “沼” にハマること必至ですよ〜。

【三角関係って…そういう意味だったんかい!】
あらすじをざっくり説明すると……年商100億円の40代向けマッチングアプリ会社「ラブネクスト」の女社長・桜は、親の借金で苦しんでいた部下の椿(小池徹平さん)と、1億円をエサに結婚

しかし椿には杏(松本まりかさん)という恋人がいて、椿はふたりの狭間で揺れ動く……という展開だと思っていたので・す・が!

なんと第5話で、「実は桜と杏はかつて恋人同士だった」という衝撃的な事実が明らかになるんです。ここへきてまさかの百合展開とは、予想だにしていませんでした〜〜〜!

【杏を取り戻すための奇行だった】
これまで桜は、椿と杏の仲を引き裂こうとさんざん邪魔をしてきました。

椿と杏がふたりきりになるためにプラネタリウムを貸し切ったときには、「ここにいるよ〜」と口にしながら座席後ろから出没するなど、傍若無人の大活躍。

しかしそれもこれもぜんぶ、杏を自分のもとへ取り戻すためだったのです。

【第5話の海での乱闘シーンは必見です】
桜が椿に真実を告げた場所は、思い出の海。杏もかけつけて(なぜか岩場から這い上がるかたちで登場)、杏との馴れ初めや、杏を失いたくないあまり桜が次第に狂っていったことなどが語られます。

そして最終的には、全員びしょぬれの大乱闘に発展!

ズッコケまくる杏、大袈裟なセリフ回しと顔芸が冴えわたる椿、椿の股のあいだに入って「うおおおおお」と持ち上げる桜など、このシーンは特に見どころしかありませんよ〜。

【今後注目したいのは「椿の狂いっぷり」と「桜の余命宣告」】
ところで……この時点ではまだ狂っていなかった椿ですが、第5話の終盤から雲行きが怪しくなってきます。

杏を独り占めしたいがあまりカギをかけ部屋に閉じ込めたり、杏を取り戻しにやってきた桜の部下・瞳(田中みな実さん)を人質にとって「目をえぐるぞ」とつぶやいたりと、徐々に狂気を帯びていくので必見です。

そして第7話の予告では、なんと桜が余命宣告されてしまったからさあ大変! さらには複雑すぎる三角関係に瞳も参戦し“四角関係” に発展するなど、カオスが加速していく予感ですよ〜。

【YouTubeでも観れます☆】
抱腹絶倒のおもしろさで息つく暇ない『奪い愛、夏』は現在第6話まで公開中。2019年9月19日夜11時より第7話がアップされます。

YouTubeでも配信されており、9月17日の時点で第5話までフル公開されていますので、さっそくご覧になってみてはいかがでしょうか♪

参照元:AbemaTV、YouTube、Instagram @sakura_kanshi
執筆:田端あんじ (c)Pouch
Photo:(C)AbemaTV

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