巻き取り式のヘッドライトは超コンパクトで明るさもバッチリ! 快適すぎてベルトタイプに戻れなくなりそうだ… | マイ定番スタイル

9月19日(木)14時0分 roomie

登山に行く時には、緊急事態に遭遇した時のために必ず持っていかなければいけないモノがいくつかあります。

それは、雨対策のアイテムや怪我をした時のエマージェンシーキット、携帯食料だったりと様々ですが、照明になるヘッドライトも必須なんです。

日帰りだからいらないでしょ、なんて油断してしまうと大変なことになりかねません。

老舗、PETZLのヘッドライト

PETZL(ペツル) ZIPKA (ジプカ) 4,860円

夜間に山道を移動することは非常に危険なので、日暮れまでに下山したり、もし宿泊するなら山小屋やテント場に付いているように計画するのはマストですが、いざという時のための備えは重要。

私が使っているのはヘッドライトブランドの老舗、PETZL(ペツル)の巻き取りコード式ヘッドライト「ZIPKA(ジプカ)」です。



ボタンによって明るさを弱、中、強の3段階で調節できて、MAXの明るさで200ルーメン。

これは、夜間に消灯した山小屋やテントからトイレに行くとき、3〜5m先の地面がはっきりと見えるほどの光量なので、実際に使っていても物足りなさを感じたことはありません。



サブの赤色灯、白灯の点滅と灯りのバリエーションが豊富なのも魅力で、すべて1つのボタンで切り替えることができます。

夜のテントサイトでは次の日に備えて早くに寝ている方や、光量を絞って星を楽しんでいる方と様々なので、強力な明るさが迷惑になってしまうことも。

そんな時に赤色灯はひっそりと手元を照らせるのでなかなか便利ですよ。



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巻き取り式ってどうなのよ?



なぜこのジプカを愛用しているのかというと、ずばりコードが巻き取り式だから。

後ろについたボタン部分を引っ張ると、収納されていたコードが伸び……



そのままぐいっと引っ張って、頭や腕に取り付けるだけ。



ライトの裏についた滑り止めのスポンジと、コードを巻き取る圧力で本体を固定すると、行動中にズレてしまうことはありません。

従来のヘッドライトでストレスを感じていたベルトの絡まりやかさばりが一切無くなります。

持ち歩きには最高のコンパクトさ



夜間のテントサイトなどではライトは常に携帯しておくモノ。

このコンパクトな「ZIPKA」はポケットやサコッシュの中でもサッと入れられてスペースを取らないので気軽に持ち運べます。



ベルトがない分軽くなっていて本体の重さは66g。電源である単4電池3本がスポッと入るサイズ感です。

残念なところ、激しい運動をするとズレることも

しっかりと固定すれば自転車のライトにも

普通に歩く分には心配はいらないですが、激しく動いたり、木の枝などにぶつかってしまうとどうしても本体が動いてしまいます。

ベルトタイプの方が頭部に固定した時の安定感はありますね……。

ですがその分、サッと腕に巻いたり木の枝に取り付けて使ったりと、巻き取り式は多様な活躍をみせてくれますよ。

お守りのようなライトです



使い勝手が良い便利なライトとして、「ZIPKA」をお守りのような感覚で持ち歩いています。

アウトドアでは予定の日没時間よりも、天候や木々の環境で足元が見えないほど暗くなってしまうこともあります。

たとえ夜間を過ごす予定のない日帰りの登山でも、こうしたライトは必ず携帯していきましょうね!

ZIPKA(ジプカ)製品ページ [ALTERIA]



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