「友人・見城徹君に告ぐ! 元少年Aのような三流チンピラに関わると狂猿病になるぞ」怪人・康芳夫が、幻冬舎社長(怪人)にメッセージ!!

9月19日(土)8時0分 tocana

画像は「絶歌」(太田出版)より

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 今年6月に『絶歌』を出版して世間を驚かせた酒鬼薔薇聖斗こと元少年A(33)。そして8月下旬、Aは出版に至る経緯を綴った2万字にも及ぶ手紙を「週刊文春」「週刊新潮」「女性セブン」の3誌、及び新聞社に送付。そこでは、自らの公式HPを開設したという告知文以外に、当初手記を出版予定だった幻冬舎の見城徹社長とのやりとりを暴露。週刊文春が行った『絶歌』をめぐる見城氏のインタビューが事実と異なる点などを指摘したうえで、その後の彼の態度に対する激しい激しい怒りをぶつけた。

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 さて、見城氏は今どんな思いで騒動の渦中にいるのだろうか?

 ニュースメディア「リテラ」は、一連の騒動に対して見城氏がトークアプリ755で〈今日は凹んでいます。国語力は人間力だと思ってますが、僕の言葉が不完全だったせいか、手痛い裏切りに遭いました。全ては身から出た錆、不徳の致すところです〉〈人を怒るのは己の未熟。人を恨むのも己の未熟。全ては天が見ている〉と心中を吐露したと指摘しているが、現在はその文章も削除されている模様だ。だが、15日にコメントされた<有難う。僕なんかまだまだです。起こっていることの全ては己の未熟、己の不徳です。>を読む限り、元少年Aをめぐる今回の騒動は今も見城氏を深く悩ませているとみていいだろう。


■怪人から怪人へメッセージ

 そんな彼に対し、 昭和の日本を翻弄し続けた国際プロデューサーである怪人・康芳夫氏が、"出版界の風雲児"として同じく怪人視される見城氏に対して異例の"エール"を送った。以下は、康氏より、FAXにて本サイトに寄稿された「見城氏に告ぐメッセージ」である。

元少年Aと、バケの皮がはがれた?希代のブロックバスター(風雲児)幻冬舎・見城徹社長に告ぐ

 『絶歌』の少年Aが、幻冬舎見城徹くんに噛み付いた。一見猿回しが猿に噛みつかれた感じだ。折のなかに入れて、うまく調教したはずのキチガイ猿が、スキを見て調教師に噛みついたというところか。

 見城君は、今やかの光文社社長・神吉晴夫以来の押しも押されぬ出版界の怪ブロックバスター(風雲児)だ。「ひんしゅく」を買うことが人生の「生きがい」であり、「ひんしゅくはカネを払ってでも買え」を座右の銘としているような男。

 しかし今回は、聞くところによると大分めげている様子だが、この程度のことでめげるようではおよそ君らしくない。まあ、世の中めげたふりということはあるけどね。がんばれ見城徹。今回は、およそ君らしくない「人を怒るのも人を恨むのも己の未熟。全ては点がみている」とまるで西郷隆盛の専売特許のスローガン「敬夫愛人」も顔負けの殊勝なメッセージを発信している様子だが、これも君に似つかわしくないね。

 然し、それにしても元少年Aの『絶歌』にはえらく失望したね。彼が例の事件の時に発信した「声明文」には小生もえらい関心を抱き、もしかしたら、ついに日本にもドストエフスキーの小説の登場人物が現実に現れたかと大いに期待したが『絶歌』を読んだ限りでは、三流の自己宣伝好き、チンピラナルシスト犯罪者にすぎないじゃないか。見城君、この類は二番手、三番手のプチ・ブロックバスターに任せておきなさい。さもないと本当に巻き込まれて「狂猿病」にかかるぞ。一部の精神科医も指摘しているとおり、今回の声明文を読む限り、第二、第三の「行為/犯行」に及ぶ可能性は充分ある。法的にもギリギリのケースだが、元少年Aを社会的に抹殺ないしは物理的に拘束する必要があるかもしれない。すでにブロックバスター見城徹にコミットしちゃっているわけだが、今後下手をすると少年Aの「行為/犯行」の道づれになるかもよ。くらべるのもバカバカしいが、連続ピストル射殺事件の永山則夫の方が、「タマ」としてはよっぽどましだ。

「ひんしゅく買い」も、時と場合によるのだ。『家畜人ヤプー』幻冬舎アウトロー文庫から出版して20年。貴兄と小生も長い付き合いだ。今回の元少年Aかみつき事件で、ついに風雲児見城徹の「バケの皮」がはがれたという人もいるが、まだまだ大丈夫。「ひんしゅく」好きの怪ブロックバスターよ、がんばれ。

国際怪プロデューサー康芳夫

 P.S 貴兄が番組審査委員長をつとめるテレ朝「報道ステーション」で古舘キャスターの偏向にいちゃもんつけたということだが、その件について、貴兄が安倍総理のご親友ということが指摘されているね。「政治とメディア」に介入するのは貴兄にふさわしくない。やめとき。身分不相応なことだ。「出版界」の怪ブロックバスター風雲児こそ、君にぴったりだ。


※画像は「絶歌」(太田出版)より

tocana

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