佐藤健や石原さとみだけじゃない!? “共演者キラー”といわれている芸能人4人!

9月19日(水)9時0分 tocana

画像は、「義母と娘のブルース」公式Twitterより

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 9月12日放送の最終回が好評だった、『高嶺の花』(日本テレビ系)で主演を務めた石原さとみ(31)。絶世の美女として世の中の男性を虜にする彼女だが、共演者との熱愛疑惑がよく浮上する“共演者キラー”なのはご存知だろうか。

 石原は2005年に放送されたNHKの大河ドラマ『義経』で、滝沢秀明(36)と共演。その後2人は、舞台鑑賞デートや焼肉デートが写真週刊誌によって報じられている。また、15年には月9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)で共演した山下智久(33)とも交際のウワサが。2人は結婚棒読みといわれていたが、結局破局してしまったようだ。

 ほかにも、小栗旬(35)や岩田剛典(29)といったイケメン共演者と浮名を流してきた石原。今回は彼女のように、共演者を“オトす”ことで有名な共演者キラーの芸能人たちをご紹介していこう。


●佐藤健

 朝の連続ドラマ小説『半分、青い。』(NHK)や、『義母と娘のブルース』(TBS系)などのドラマで好演をみせる佐藤健(29)も共演者キラーとして有名。彼はこれまでに、広末涼子(38)や森矢カンナ(旧芸名:森カンナ/30)、吉岡里帆(25)といった絶世の美女との熱愛が取り沙汰されてきた。

 中でもインパクトが強かったのが、前田敦子(27)との報道だろう。12年に『週刊文春』(文藝春秋)は、泥酔した前田を抱える佐藤の写真を掲載。抱えられた前田は体が“くの字”に曲がり、スカートがめくれてお尻丸出しの状態だった。この写真が拡散されると、ネット上からは「佐藤健がめんどくさそうに運んでる風にしか見えない」「これただの運搬じゃん」といった声が。この“運搬”は、現在も佐藤と前田の代名詞として語り継がれている。


●吉高由里子

 CMやドラマなどで大活躍中の女優・吉高由里子(30)は、これまでにドラマや映画で共演した玉木宏(38)や生田斗真(33)と交際報道が。またflumpoolの尼川元気(33)やRADWIMPSの野田洋次郎(33)など、ミュージシャンとも付き合ってきたと言われている。

 錚々たるイケメンをオトしてきた吉高だが、一番有名なのは関ジャニ∞の大倉忠義(33)との交際かもしれない。2人の交際がスクープされたのは16年7月のことで、バリ旅行や自宅通いなどがキャッチされラブラブだと思われていた。しかし今月12日に『女性セブン』(小学館)が、「2人は年明けに破局していた」と報道。ゴールインできなかった吉高に、SNSなどからは「名古屋で女連れ込んで10分でイクような男とは別れて正解だと思うよ」などの声が上がっている。


●二宮和也

 ジャニーズイチの人気グループ・嵐に所属している二宮和也(35)も、共演者キラーだといわれている。ゲーム好きでインドアな印象のある二宮だが、これまでに佐々木希(30)や長澤まさみ(31)など、誰もが羨む美女と交際してきたようだ。

 今年4月期に放送されたドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で二宮は、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子(33)と共演。二宮は元フリーアナウンサー・伊藤綾子(37)との交際がウワサされており、“アナウンサー”と“綾子”という共通点が話題になった。加藤のファンは“二宮に喰われないか”を心配していたが、今のところ熱愛の報道は出ていない。
(文=ヤーコン大助)


※画像は、「義母と娘のブルース」公式Twitterより

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