【ディズニー】10月1日以降チケットを値上げ 消費税法改正に伴う対応

9月20日(金)19時28分 シネマカフェ

TDS開催中「フェスティバル・オブ・ミスティーク」☆

写真を拡大

20日、東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのチケットを、2019年 10月1日以降、新税率を適用した料金とすることを発表。値上げをする。

同社によれば「1デーパスポート」(大人18才以上)が現行の7,400円から7,500円に改定予定、「アフター6パスポート」は現行の4,200円から4,300円に改定となる予定だ。また、「2パーク年間パスポート」も現行の89,000円から91,000円に値上がり、そのほかの券種についても値上げする。

また同社は「チケット料金以外についても、新税率を適用した料金といたします。なお、飲食料品のお土産、飲食設備を持たない店舗または自動販売機で購入された飲食料品は、軽減税率の対象となります」と発表した。

※取材時の状況に基づいて記事化しています。ショー/パレード、メニュー、グッズなどすべての情報は予告なく変更になる場合があります。

シネマカフェ

「ディズニー」をもっと詳しく

「ディズニー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ