ラブラブカップルに学ぶ「喧嘩のマナー」10選|仲直りの方法は?

9月20日(木)9時0分 モデルプレス

ラブラブカップルに学ぶ「喧嘩のマナー」10選|仲直りの方法は?/Photo by GAHAG

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【恋愛コラム/モデルプレス】長続きするラブラブカップルは「喧嘩」が上手!カップルの喧嘩は、関係を深めることもあれば、逆に関係を悪化させ別れの原因になることもある重要なもの。そこで、いつまでもラブラブカップルでいるために心がけるべき「喧嘩のマナー」と「仲直りの仕方」についてご紹介します。長続きの秘訣ココにあり!

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♥ラブラブカップルの共通点は“喧嘩上手”?

付き合い始めてもうずいぶんと長いのに、いつまでもラブラブな関係でいられる仲良しカップル。羨ましいですよね。

そんな理想のラブラブな関係のカップルに共通するひとつの特徴として、「喧嘩が上手」であるということが言えます。

傍からはいつも仲良く見える、いわゆる“ラブラブカップル”ほど、実はイチャイチャタイムよりも喧嘩の時間が二人の関係にいかに意味をなすものであるかを、身をもって知っているのです。

今回はそんな長続きするラブラブカップルの喧嘩から、長続きのための“掟”なるものを学んでいきたいと思います!

♥喧嘩で〈仲良くなる/別れる〉カップルの違い

一口にカップルの喧嘩と言っても種類があり、仲が深まる喧嘩と別れを招く喧嘩の2パターンに分けられます。

そのいちばんの大きな違いは、その喧嘩に目的(=ゴール)があるかどうか。目的のない喧嘩は、ネチネチと相手を傷をえぐるだけの悲しい争いになって関係を悪化させてしまいます。

ただもちろん、目的を持った喧嘩の結果が「別れ」に繋がることもあるでしょう。

その場合は、お互いの意見をさらけ出したことで、二人にとってより良い正直な関係にたどり着くことができたという意味で、別れることが幸せだったと前向きに捉えて良いものと言えます。

♥ラブラブカップルの掟1「したほうがいい6つの喧嘩」

まずは、実際に長続きしているカップルに、二人の絆が深まる「したほうがいい喧嘩」をリサーチ。ラブラブカップルの喧嘩には6つの共通点がありました!

1)お互いの生活を気遣う喧嘩

どちらかが金銭的にルーズだったり、不摂生な毎日を送っていたりするなら、見過ごさないこと。生活面を改善できれば、二人が末永く一緒にいられるはずです。

・「彼に『体に悪いから飲み会は控えて』と言ったら、イヤな顔されたけど、話し合っているうちに『俺が悪かった、ありがとう』と言ってくれた」(24歳・女)

・「彼女が服にお金をつぎ込むから『もっと節約したほうがいい』と言ったら口論に。結局『服代は月に2万まで』と決まって、他にも二人でお金のルールを決められたから良かった」(26歳・男)

2)時間の価値観を見直す喧嘩

時間厳守は信頼関係の基本。ただし、たったの1分に対してだって時間の捉え方は人それぞれです。一緒に生活するカップルなら尚さら価値観の共有が必要。

・「デートに遅刻してきた彼女と、一度、大喧嘩になった。時間の価値観って人によって違うから、誰かに言われないと気づけないことってあると思う。自分もそうだし」(21歳・男)

・「家族も友達も『時間は守りなさい』と教えてくれなかった。彼には本当に感謝している」(22歳・女)

3)食事のマナーに関する喧嘩

時間を守ること以外にも、守るべきマナーはありますよね。言いづらい事かもしれませんが、食事のマナーを注意し合うことはお互いのためです。

・「箸の持ち方を注意されるなんて、夢にも思ってなかった。彼女のおかげで、恥をかかずに済むことに」(23歳・男)

4)言葉遣いをあらためる喧嘩

カップルの関係が長続きすると、安心感や慣れから言葉遣いも乱暴になりがち。傷つけ合う前に「そういう言い方は良くない」ということを話し合いましょう。

・「『○○じゃねーし』のような喋り方をする彼女に、『なんだその言い方は!』と言ってしまい、すごい喧嘩をした。でもそれをキッカケにお互い言葉に気をつけるようになった」(29歳・男)

・「言葉で人を傷つけるようなことをしてはダメ。『言葉には気をつけよう』という話は、言いにくいことだけど絶対にしたほうがいい」(28歳・女)

5)二人の将来に向き合う喧嘩

同棲のこと、結婚のこと、子供のこと……二人の大事な将来に関する話を、喧嘩を恐れて避けているようでは、関係が前に進みません。意見がぶつかるのも当たり前。じっくり話し合いましょう。

・「『将来、都会暮らしをしたいか、田舎暮らしをしたいか』の話から、地味に大喧嘩になった。でも、お互い考えていた将来のことを言い合えて、納得いく結論が出せた」(23歳・女)

6)ただ愛情をぶつけ合う喧嘩

他人が聞けば呆れてしまうような喧嘩をするのも、たまには良いこと。相手に素直な気持ちを打ち明けられる関係性ができているのは、ラブラブカップルの証拠ですから。

・「彼女と、『俺のほうが愛してる』『ううん、私のほうが愛してる』と言い合った。愛をぶつけ合うことができてなんか嬉しかった」(20歳・男)

・「結論は『いつまでも、こんなふうに愛し合いたい』ということ。くだらない喧嘩かもしれないけど、お互いの胸が熱くなる」(22歳・女)

こうして具体的な共通点を見てみると、長続きしているラブラブカップルの喧嘩=「したほうがいい喧嘩」には、どれも相手への思いやりが見てとれますよね。

さらに、長続きするラブラブカップルには、喧嘩した後の行動にも注目すべき特徴がありました。

♥ラブラブカップルの掟2「喧嘩した後の4つのお約束」

ラブラブカップルが喧嘩してしまった後に心がけていること。それが主に次の4つです。

〈喧嘩した後の4つのお約束〉

1_無意味な悪口に発展させないこと
2_お互いに謝ること
3_翌日まで持ち込まないこと
4_二人で何か共同作業をすること

直前までどんなにラブラブだったとしても、カップルで喧嘩してしまった後は、一緒にいるだけで何だか気まずいですし、なかなか素直になれませんよね。

二人の間のラブラブな良い関係を長続きさせるためには、喧嘩の終わらせ方、つまりは仲直りの仕方がとても重要になってきます。

喧嘩はカップルにとって大事な時間。目的をそらしてネガティブな方向に引っ張らず、終わり方を決めるのがポイントです。

4つ目の約束にある、喧嘩した後に二人で同じ時間を過ごすこと(例えば、料理なり、買い物なり……)というのは、仲直りするには最適の方法に思えますが、なかなか自然にできることではありませんよね。

こうして喧嘩の後のルールとして予めカップルで約束を決めておくのが、何度喧嘩してもラブラブカップルに戻れる秘訣なのでしょう。

♥長続きするカップルは喧嘩のマナーを知っている

喧嘩は、相手を傷つけるためではなく、二人の明日を今日よりも幸せに過ごすためにある、カップルにとって大切なこと。

もちろん無理に喧嘩に持ち込む必要はありませんが、一度経験することでお互いを今以上に理解できることには間違いありません。彼と喧嘩になるのを必要以上に恐れないことですね。

「喧嘩するほど仲がいい」いつまでもそんな素敵なラブラブカップルでいられますように。(modelpress編集部)

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