彼氏に「結婚したい」と思わせる言動5つ|男性の“決め手”はココ!

9月21日(金)11時30分 モデルプレス

彼氏に「結婚したい」と思わせる言動5つ|男性の“決め手”はココ!/photo by ぱくたそ

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【恋愛コラム/モデルプレス】彼氏からのプロポーズ、ただ待っているだけで大丈夫?なかなか言ってくれないプロポーズの言葉を引き出すためには、彼氏に「結婚したい!」「この人しかいない!」と思ってもらうこと。男性が結婚したいと思う決め手はどんな瞬間なのでしょう?リサーチしてみました!


♥プロポーズに踏み出せない男性の心理とは

(今の彼氏とは付き合ってからもう長いし、信頼関係はしっかり築けているはず。私は結婚したいと思っているけど、“プロポーズ”、まだしてくれないのかな……)

恋愛から結婚へ。カップルの二人が夫婦になるとき。

男性と女性との間でも考え方が異なる場合が多く、とても難しい問題ですよね。

一般的に、男性が結婚を躊躇する理由として多いのが「お金の問題」「家族をもつ責任感」「子供のこと」など。様々な不安を抱えて

そんな彼氏に少しでも「結婚したい」と前向きな一歩を踏み出してもらうために、彼女の立場からさり気なくアピールできることってあるのでしょうか……?

それは彼氏の「結婚したい」という思いが高まるキッカケに繋がる次のようなシチュエーションをまず意識することです。

♥彼氏が結婚したいと思う瞬間1:手作り弁当

手料理は結婚の決め手のひとつになる家庭的な一面をアピールできる大きなチャンスです。

結婚したら毎朝こんなふうに彼女の手作り弁当が食べられるのか……!と、彼氏の結婚に対する意識はグンと高まるはずです。

《結婚したいと思ったエピソード》

「同じ職場で働く彼女が、急にお弁当を渡してきた。驚いたのと同時に、『早く結婚したいなあ』と思った」(27歳/公務員)

「彼女と公園で散歩していたら、『お弁当作ってきたんだけど、食べない?』と言われて、胸が熱くなった。そろそろプロポーズしようかな」(24歳/アパレル)

♥彼氏が結婚したいと思う瞬間2:身だしなみ

とくに彼氏がスーツを着ているとき。ネクタイをキュッと正してあげるような彼女の行動は、まるで奥さんみたいで結婚生活を連想させますよ。

彼氏がこれから仕事などに向かうシチュエーションであれば、「いってらっしゃい」「気をつけてね」「頑張って」など一言添えられるとさらに効果的!

《結婚したいと思ったエピソード》

「会議の前に彼女と会ったら、『ホコリ付いてるよ』と、服をキレイにしてくれた。おかげで堂々と会議で発言できたし、彼女と一緒にいればもっと自分が成長できそうだと思えた」(25歳/ライター)

「何も言わずに、曲がっていたネクタイを直してくれた彼女。毎朝やってもらいたいから、本気で結婚を考え中」(22歳/営業)

♥彼氏が結婚したいと思う瞬間3:完璧フォロー

かっこいいところだけでなく、自信のない部分も不格好な部分も含めて、自分を受け入れてくれる彼女の優しさに気づいた時、彼氏は「この人を一生大事にしたい」と思うものです。

結婚を意識するなら、男性が独り占めしたくなる“可愛い彼女”としてういるだけでなく、精神面で彼氏の支えになれる安心感を与えることも大事ですよ。

《結婚したいと思ったエピソード》

「僕が、何もない場所で転びそうになったとき、『どんな○○も好きだから、安心して』と言ってくれた。そこまで言ってくれる女性は他にいないだろうから、彼女を逃したら結婚できないと思う」(23歳/銀行員)

「アウトドア派だけど、読書も好きな僕。彼女は『インドア派な○○も好き』と褒めてくれた。『結婚したい』という気持ちが高まった」(28歳/美容師)

♥彼氏が結婚したいと思う瞬間4:帰り際の…

彼女からさり気なく「同じ家に帰りたい」なんて言われたら、彼氏も二人の生活を意識するもの。その先にある「結婚」について真剣に考えざるを得ないでしょう。

一緒に暮らすことができれば、そこから少しずつ結婚に対する意識が高まっていくのは自然な流れです。

《結婚したいと思ったエピソード》

「デートが終わりに近づく頃、『同じ家に帰れたらいいのに』と呟いた彼女。『今すぐプロポーズしたいけど、指輪を用意していないなあ』と、心の中で葛藤した」(26歳/IT)

「彼女が『同じ家に帰りたいよね』と、帰り際に言ってくれた。帰宅後、さっそく、物件探しをしてしまった」(25歳/不動産)

♥彼氏が結婚したいと思う瞬間5:仲直りの後

二人の考え方や価値観の違いに向き合えたとき、以前より一歩ずつ理解が深まった関係になれたように感じますよね。

喧嘩して仲直りした後、冷静になってみると「こうしてこれからも上手くやっていけるんだろうな」と、彼氏は二人の将来を考え始めるものです。

《結婚したいと思ったエピソード》

「彼女と大喧嘩をしたけど、話し合いの結果、関係を続けることに。そのとき、『向き合えて良かった』と言われて、ジーンときてしまった。『この子を幸せにしたい』と思った」(29歳/塾講師)

「仲直りの後、彼女が『こんなふうに正面から向き合えたのは、○○が初めてだよ』と言ってくれた。これからも向き合っていけそうだから、結婚したいなあ」(27歳/サービス業)

♥「結婚したい」から「結婚しようへ」

結婚の決め手となる最後のひと押しは、日常の中の何気ない彼女の言動だったりするものです。

彼氏が結婚のことをなかなか言い出せないのは、ただ曖昧にしているだけではなく、それほど彼女のことを大事に思っている証拠でもあります。

気持ちが焦っても彼氏にプレッシャーをかけるのは逆効果。彼氏が自信を持って結婚に踏み出せるように自然なコミュニケーションを図ってみましょう。(modelpress編集部)

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