「母親が料理をする人だったから...」料理をしない彼女、結婚話で彼氏が放った言葉にグサリ

9月22日(日)13時0分 AbemaTIMES

 9月21日(土)よる10時より、AbemaTVにてオリジナル結婚リアリティーショー『さよならプロポーズ』#5が放送され、結婚と子供にまつわる会話の中で、料理をしない彼女のカナミ(27)に対し、彼氏のフミヤ(26)が苦言を呈する場面があった。

 本番組は、仕事が第一の彼氏を持つ交際2年のカップルと、関東と関西の遠距離恋愛をしている交際3年のカップルの2組が、イタリア7日間の旅を通し、最終日に”結婚する”か、”別れる”かのどちらかを必ず決断する、最も残酷で、愛に溢れた結婚リアリティーショー。小籔千豊がメインMCを務め、第5話はゲストにゆりやんレトリィバァ、津田篤宏(ダイアン)、桃を迎えて放送された。
 
 フリーランスのパーソナルトレーナーをしているフミヤと、モデルのカナミは、2人の未来に決断を下すべく、今回のイタリア旅行に参加。ナポリに到着して3日目の午後、2人が訪れたビーチには、子供と一緒に楽しいひと時を過ごす、多くの家族連れの姿があった。カナミはフミヤとの結婚を望み、出来れば30歳までに2人子供が欲しいと考えている。しかし一方のフミヤは、今すぐの結婚には賛成できない様子。そんなフミヤと共に、幸せそうな家族たちを眺めるカナミは、複雑な心境だったに違いない。

 そしてその日の夕食時、カナミはビーチで目にした光景を振り返りつつ、「自分が子供いて海とか連れて行ったら、楽しめる?」と質問。フミヤは「子供がいれば幸せなんだろうなっていうイメージは湧いた」と答える一方で、「幸せだと思うけど、(子育ては)もっともっと何百倍も大変だよ」と、子育ての大変さを強調した。

 これにカナミが「大変なのは子育てだけじゃないじゃん」と反論すると、フミヤは「ご飯も作らないといけないよ。作れる?」とチクリ。カナミは咄嗟に「いざとなったら(料理を)やる」と答えたが、フミヤとの同棲生活の中で、カナミはほとんど料理をしていない。食事の支度はもっぱらフミヤの担当だ。フィットネスモデルとしても活動しているフミヤは、日々の食事に気を遣っており、基本的に同じメニューしか食べない。そのため、フミヤが健康的な食事を2人分作り、カナミは掃除と洗濯を担当するという、役割分担になっているそうだ。

 フミヤが結婚相手に料理をしてほしいと望むのは、育った環境も影響している模様。フミヤは「自分の母親がすごい料理をする人だったから。それを食べて育ってきている」と自身の家庭環境を語り、「幼少期の頃の家庭の味はすごく大事だと思う」と主張した。

 フミヤは自分が料理好きなため「妻が料理をしなくてはいけない」という考えではないそうだが、子供に手料理を食べさせたいという想いは強いようだ。「出来合いのものとかお惣菜とかお弁当じゃなくて、ちゃんとしたものを(我が子に)食べてほしいなって強く思う」との考えを明かした。

 カナミとしては、結婚して子供を持つ幸せを、フミヤにイメージして欲しい気持ちもあったのだろう。しかし、実際は耳が痛い話の展開になってしまい、神妙な面持ちを浮かべフミヤの話に無言でうなずいていた。

 次回、カナミとフミヤはナポリからシチリア島へ向けて出航。船内でもう1組のカップルである、サアヤ&カズ君と合流する。結婚に向け運命の歯車が大きく動き出す『さよならプロポーズ』#6は、9月28日(土)よる10時〜放送される。
 

【見逃し視聴】#5: 料理できないと、ママになれないの? さよならプロポーズ▶動画を観る(14分ころ〜)

AbemaTIMES

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