口に含んだアイスが溶けるほどの熱いキスシーン...俳優のセクシーな演技に渡辺直美「今までで一番いいかも」

9月22日(日)0時0分 AbemaTIMES

 AbemaTVにて、9月21日(土)よる11時より『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』のact.7が放送された。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCには、タレントの渡辺直美と、俳優の矢野聖人、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、タレントの谷まりあを迎えた。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、高崎凌(以下:りょう/20歳)、西川俊介(以下:シュンスケ/25歳)、藤田富(以下:とむ/27歳)、山口大地(以下:ダイチ/31歳)、小泉遥(以下:こいはる/23歳)、後藤郁(以下:かおる/23歳)、詩島萌々(以下:もも/21歳)、西野未姫(以下:ミキ/20歳)、溝口恵(以下:めぐ/25歳)の男女9人。毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、9人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。

 これまで何度もペアを組んできたが、一緒に主演を取ることができず、お互いのためにペアを解消することにした両思いのりょう&もも。ももはダイチと、りょうはかおるとペアを組み、オーディションを受けることとなった。

 オーディションの結果、主役を勝ち取ったのはりょう&かおるペア。自分の目の前で好きな相手が、ほかの女性とキスをすることを再認識したももは大号泣。「明日もういや、帰りたい」「おうちに帰る」と泣きじゃくっていた。

 一方、りょうははじめて主役を取れたことに、「かおるさんのおかげだ、まじ嬉しい」「本当にありがとうございます」とかおるに感謝。

 しかし、撮影が始まると、男としての気持ちと俳優としての気持ちが入り混じったようで、緊張がピークへ。かおるを呼び出し、「いろんな気持ちが混ざって。一対一で向き合わないといけない時間なのに、ほかのこと考えちゃったり、集中できていなくて…」と相談を持ちかけた。

 それを聞いたかおるは「今の演じてるりょうくんにはその気持ちは必要ないと思うの。わたしはずっといまりょうくんしか見てないし。一番好きな人になってほしい」とコメント。かおるの思いを聞いたりょうは、気持ちを入れ替え、撮影に臨むことにした。

 キスシーン本番。りょうは、かおるが口に含んだアイスが溶けてしまうほどの熱いキスを披露。本番前の緊張している姿とは別人のような男らしいキスに、スタジオメンバーからも「きゃー!!」「ももみないでー!」「一番いいかもしんない」と絶賛の嵐だった。

 涙を流しながらもりょうとかおるの濃厚なキスシーンを見届けたももは、「私は、変わらず好きだから。気持ちが変わってなければ嬉しいなって思う」と期待するも、「でもわかんない〜、男の人ってちょろいから…」とりょうの心変わりを心配。

 肝心のりょうはというと、「一番はやっぱり変わらないですね。一回離れることで、より大切さがわかるっていうか、どんだけ自分がももちゃんにたいして気持ちがあったのかが分かったんで、そういう面でもこの選択は間違ってなかったんじゃないかなっていうふうに思ってます」とかおるとキスをしても、気持ちは変わらずももにあることを宣言した。
 

■番組情報
『恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜』act.7
番組情報:https://abema.tv/video/episode/90-1300_s1_p7

AbemaTIMES

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